たそがれたかこ(7) (KCデラックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 66
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063774443

作品紹介・あらすじ

碧海くんとの小旅行も終了し、季節はいよいよ年末に。娘の一花は元夫のもとで過ごすため不在に。寂しい気持ちを紛らわすため美馬さんのお店に行くものの、募るのは愛しい人への想いばかり。そんな中、一花が行方知れずになってしまい?

碧海くんとの小旅行も終了し、季節はいよいよ年末に。娘の一花は元夫のもとで過ごすため不在に。寂しい気持ちを紛らわすため美馬さんのお店に行くものの、募るのは愛しい人への想いばかり。そんな中、一花が行方知れずになってしまい?

感想・レビュー・書評

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  • しっかりして!たかこ。

  • 一花ちゃんを気遣うたかこさん。気遣うって難しい。あんまり気を使って相手に負担に思われたくない、でも、無神経はよくない。ちょうどいい塩梅はなく裏目に出ることの方が多いかもしれない。相手を見ながら寄り添って少しずつでも一緒に進めたらいいなと思った。

  • 私も美馬さんみたいな人に出会いたい。馬鹿にせず話を聞いてくれる人、認めてくれて、応援してくれる人。美馬さんのお店に行きたい。

  • 現実は不都合な細部の集合体。どんなに緻密に書いても、色々と零れていく。不都合を愛せとは言えたもんだけど、実際のおたかさんはどの程度のおばさんなのだろう。
    ごく普通の一般的な人から見向きもされないようなおばさんなんだろうけど、漫画ってやっぱり恐ろしい。

    BBA可愛い。
    そして、一花もはやくムチムチに戻って欲しいものである。

  • "45歳で人生スタート、片岡たかこ(パート勤務)のブザマでイカした非凡な日常!"←オビの文句いいな。ほんとそのまま。こんなにも精一杯、生きてる。いや、たかこさんは少女の頃に戻って「生き直してる」んだろうな。人との愛着を結び直すためにみっともないまでに生きてる。

  • こっちにしてみりゃ相手が終着駅かもしれないけど、むこうにしてみりゃ、通過駅のひとつだからね…通過駅でも「駅」になれるだけスゴイことです、のやり取りがしみてきます。

  • ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    老いてなお軽率に萌えをみつけてしまうと現実との境目がわからなくなるってこと!??ホラーすぎる。

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