NHK ITホワイトボックス 世界一やさしいネット力養成講座 「パソコンとケータイに弱い」が治る本 (講談社 MOOK)

制作 : NHK「ITホワイトボックス」プロジェクト 
  • 講談社 (2009年12月18日発売)
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  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063793918

NHK ITホワイトボックス 世界一やさしいネット力養成講座 「パソコンとケータイに弱い」が治る本 (講談社 MOOK)の感想・レビュー・書評

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  • 本シリーズ、平易な解説であり、図は分かりやすく、難しい内容を取り扱っているのは、とても良い。
    出版当時は新しい話題であったものが、この分野の技術進歩は、まさにドッグイヤー(ってもう言わない?)。特にケータイ分野では、第一線の内容ではなくなっている。

    ・SF映画に描かれた、近未来技術が実用間近
    ・1994NetscapeがPCネットを変えた
    ・近未来ケータイの4つの可能性
    1 より高い知能を持つ
    2 画面に依存しなくていい
    3 高度な生体認識
    4 20年持つバッテリー
    ⇒パソコンやケータイがライフログになる。

  • 軽く読めますね

  •  ITホワイトボックスの書籍化第二弾。

     前半は、ケータイがどうしてどこでも持ち運べて使えるのか、多機能化・小型化のヒミツについて。

     最近話題の《「LTE」とはLong Term Evolutionの略で、「時間をかけて改革しよう」という意味》(p.43)である。いま3.9Gのケータイが、第4世代になると《ハイビジョン画質の映像をそのまま送れるくらいのレベル》が実用化されるらしい。つまりは無線で光ファイバー並のデータ量を送れてしまう! 
     
     後半は、パソコンの基本のキホンをやさしく解説。

     かんたんに例えてみると、机で作業する人の「頭脳=CPU」「作業机=メモリ」「引き出し=ハードディスク」と考えればいい。そして司令塔である《OS(オペレーティング・システム)は、パソコンの全体を司る基本ソフトのこと》(p.95)である。

    「CPUの処理速度をあげる次の方法は?」(p.124)では、iPhone4Sでも話題になったデュアルコアの理由がわかる。CPU単体の性能を上げるより、複数のCPUで処理するやり方が、現在はメインとなっている。

     ふだんマウスで画面を見ながらクリックひとつで操作できるが、これも技術の進歩のたまもの。昔はすべて文字で打たなくてはならなかった。CUIからGUIへの移行について。

     最近話題のSSDについても、直接言及されてはいないが、磁気を使ったハードディスクの記録方法と、電気を使ったフラッシュメモリのちがいを押さえておけば、かんたんに理解できるようになる。

  • むむむー
    CPUとかメモリ、机に例えているのとかふむふむです。挿絵もいいね

  • ITホワイトボックスシリーズ♪

    パソコンとケイタイの事がカンタンに分かります☆^0^
    ITの専門じゃない方にオススメ〜

  • ITホワイトボックス本はさすが読み易い。5時間目の「これだけは知っておきたいパソコンの仕組み」、6時間目の「コンピュータの処理速度を上げる秘密」の説明はとてもわかりやすく、中高生でもわかる内容。0,1の論理的理解が出来ていればさらにわかりやすく見れる。

  • </span>&rdquo;</div><div class="quantityDisplay black textSquash" style="display:none;padding-bottom:3px;"><nobr><span class="strong black">欲しい数量&nbsp;

  • 1時間で読める簡単な解説本。
    ケータイの未来が楽しみ。

  • 20100327
    2時間で読み終わった。

    携帯部分はなかなか勉強になる。
    すごいな、人類!

  • 駅前の本屋にNHKラジオ講座のテキストブックを買いに行ったとき、目に入った。パラパラとめくると「世界一やさしい」とある割に内容がありそうな感じ。ひとまず買ってみた。

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