ミッドガルドの守護者(2) (ライバルKC)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063802719

作品紹介・あらすじ

その命と神の力をくれた雷神トールのために、彼の遺志を継ぎ、人々が住まう地、ミッドガルドの守護者として生きることを決意したソア。ニョーストとリスニルという新たな仲間の前と新たな地を目指そうとしていたソアの前に現れたのは、新たな神ロキ。彼が見せるのは、すべてが滅ぶという終末の予言、ラグナロクだった。トールがいなくなった今、予言は変わりつつあった…。

感想・レビュー・書評

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  • エインヘリャルの、
    ベルセルクとヴァルキリーから、
    ヴァルキリーのエルルーンが仲間になる。
    ・・・。
    そうよね、女性キャラ欲しいよね。。。

    トールといえば永遠のライバルのヨルムンガンド登場!?
    無茶苦茶なやつでした!

  • 新訳の北欧神話って感じの漫画
    人間の少年が、神の力を引き継ぐって設定がイイ
    画、ストーリーともに荒削りな部分が大いに目立つも、その分だけ、成長の幅が大きい、と分かる
    人間のキャラもよく練られているが、『霜の巨人族』のデザインに光る物を、私は感じた
    特に、自分本位な邪悪の権現たるヨルムンガルド、彼はビンビン来る
    人間キャラの方では、やはり、主人公のソアが目立つ。外見と言うよりは、生来の性格に魅力を感じられた
    あくまで、私だけかも知れないが、ソアと『からくりサーカス』の鳴海がダブって見える節がたまにある
    二人とも、守るべき対象である一般人に恐れられ、忌み嫌われようとも、「守る」事だけを考えて、自分が傷を負う事も厭わずに、修羅のごとく戦う
    北欧神話に詳しい人には向かないだろうが、単純に、主人公が懊悩しながら強くなっていく王道な内容の少年漫画を読みたい、そう切望している人は是非、手に取って開いて、眼を通すべき

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