ちはやふる(12) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
4.20
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本棚登録 : 2902
レビュー : 134
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063803099

作品紹介・あらすじ

全国大会団体戦、決勝トーナメント。
各ブロック予選を勝ち上がった強豪8校がぶつかりあう
負けたら終わりの勝ち抜き戦。
そこには、千早たちが目に焼き付けた
クイーン位挑戦者決定戦の舞台を知る逢坂恵夢の姿も――。
“クイーン候補”率いる注目校の猛攻に、瑞沢高校かるた部は!?


全国屈指の激戦区・東京都予選を制した瑞沢高校かるた部と北央学園は、決戦の舞台を近江神宮に移し、ともに頂上を目指す。常識破りの戦術、桁外れの選手層、全国の高く厚い壁――。掲げ続けてきた日本一という目標。それは、勝ち抜く努力と、勝ち抜く執念を燃やし続けるチームだけがもぎとれる遥かなる夢。自分を信じ、仲間を信じ、千早たちの戦いがいま始まる!

感想・レビュー・書評

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  • ついに、既刊分読破してしまった。
    期待に違わず面白い!!

    みんな一生懸命で、素直で、いい。
    最近は一時の風潮の反動か、熱血がやっぱかっこいいじゃない!というのが受けているような気がする。

    しかし、立ち居振る舞いも含めてきちんとすることがきれいだって、価値観を認めてていいマンガ。

    太一の報われなさっぷりがたまらん。
    最後までけなげに尽くし尽くして、千早と新がカルタ馬鹿っプルになるのを見届けた後で、誰かに拾われるエンディングを迎えてほしいなぁ。

  • 今巻は。
    団体戦の本選と、個人戦までのつなぎ的な話ではあったけど、いろんな人の想いが交錯していて面白かった。
    よくこんな色々と個性的な学校出すなぁ。
    末次先生の話って、これまで、かっこいい人とか、可愛い人とか、普通の人とかは出ても、こんな変な人たちが出るのってなかったので、ある意味新鮮。
    クイーンの不思議ちゃんぷりにも驚かされます。なぜ泣く?!

    そして、個人的なメインは
    焦る太一くん!
    でしょうか。

    クイーンと、新に、すぐ余所見をしてしまう千早。
    そんな千早を、(見なきゃいいのに)すぐ気付いてしまう太一くん。
    ただ切ないだけでなく、彼の弱さと強さが垣間見られ、どきどきします。

    おまけページの、「ちはやふるに足りないものはなんですか?」
    私もやっぱり、「真島部長への思いやり・・・」(byかなちゃん)
    ・・・と思ったりしますが、見えない敵と戦う彼も、またいいと思います!(←鬼)

  • comic

  • 全国大会開幕。
    この表紙すごいよね。

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  • このマンガの本質と物語が、わかってきた気がする。
    パターン認識とフィードバック。

  • 高校選手権団体戦予選。
    相変わらず相手校のキャラが無駄に立ってる……笑。
    負けたチームは来年また出てくるのかな。

    しかし、千早のきゅんポイントが分からない太一……なぜ?
    あんなに千早が好きで、あんなに見てるのになあ。。。

    クイーンと新は昔何かあったのか?
    なんか、小学生時代のシーンに見覚えがあるような気もするんだけど、小学生時代の話に出てきてたっけ!?

  • かるたの決まり字は早押しクイズのポイント押し、感じは読ませ押し…おもしろい!

  • 千早たち、2回目の近江神宮
    団体戦か個人戦か?その両方か?
    両方は、欲張りすぎ?

  • 個人戦と団体戦は、どちらが上か?
    個人戦が上の新がブレ始める。ついでに、詩暢も?新がどうなろうと関係ないキャラと思ったのですけど。

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著者プロフィール

末次 由紀(すえつぐ ゆき)
福岡県出身の漫画家。
小学生高学年の頃より漫画を描き始め、中学1年生の頃より投稿を始める。1992年、末次由記名義で投稿した「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞。同作が『なかよし増刊』に掲載されデビュー。
2008年、代表作となる「ちはやふる」連載開始。翌年第2回マンガ大賞2009を受賞するとともに『このマンガがすごい!2010』のオンナ編で第1位となった。2011年第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。アニメ化、広瀬すず主演による実写映画化もされる大ヒット作になった。競技かるたの普及にも貢献した。

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