ちはやふる(13) (BE LOVE KC)

著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2011年6月13日発売)
4.28
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  • 本棚登録 :2706
  • レビュー :175
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063803204

ちはやふる(13) (BE LOVE KC)の感想・レビュー・書評

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  • うわぁ!もう読み終わったときいつもこうなる。机くんが、机くんの頑張りに感嘆しました、それと円陣はみてて毎回元気もらいます。風そよぐ〜家にある百人一首を眺めたくなった。次刊も気になります

  • 13巻では、”苦手意識からの克服”が描かれている。
    長所を伸ばすことと、短所を克服すること。
    前者の方が、自分らしさが際立って進んで取り組みたくなるけれど、
    後者もまた、地味だけど、無事克服した時の感動は一塩。

    後、「風そよぐ」の涼やかな心を伝えたかなちゃんが素敵。

    
”風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける”

  • 全国大会も結晶目前!

  • またも強敵
    どの子も個性豊かです

  • 千早と恵夢の対決は、インフレとの戦いに見えたのでした。
    誰が出るとか、誰のためとか。これは団体戦のメリットなのかデメリットなのか。答えは読者が判断ですかね。
    対戦時に過去を挟んでくるのが、基本フォーマットみたい。

  • 青春感がすごい。

  • (2017-01-21L)

  •  千早2年生。全国大会団体戦準々決勝と準決勝。

     瑞沢のチームとしての葛藤と互いを思いやる姿が素敵だ。
     短くとも積み重ねたものの重さがそうさせるのだろう。

     そして、千早のもう1人のライバル、明石女子の逢坂恵夢との正面対決もまた圧巻である。

  • 漫画だけにあいかわらずキャラが立ってますね。萌えキャラ多すぎかなって気はするけど…。恵夢タンとまわりのカメラ小僧がいいねぇ。

  • 全国大会団体戦、決勝トーナメント。各ブロック予選を勝ち上がった強豪8校がぶつかりあう負けたら終わりの勝ち抜き戦。そこには、千早(ちはや)たちが目に焼き付けたクイーン位挑戦者決定戦の舞台を知る逢坂恵夢(おうさか・めぐむ)の姿も――。“クイーン候補”率いる注目校の猛攻に、瑞沢高校かるた部は!? 千早が描く夢の先をゆく数多の強豪が集う夏!!(Amazon紹介より)

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