ちはやふる(14) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 2807
レビュー : 189
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063803242

感想・レビュー・書評

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  • 明石第一女子と遂に決着が!!熱くなるぜめぐむたん…°・(ノД`)・°・
    はあああかなちゃん悲しいよ。真琴先輩ツンデレかよ。決勝キター!!

  • 久しぶりに読みたくなったので、
    買ってなかった14巻以降〜17巻まで
    とりあえずレンタルで。
    これも18巻(9月発売最新巻)なかったなあ

  • 団体準決勝。
    最後の一勝は、机くんの今までの努力の賜物だ。
    強い人たちだけが目立ってしまいがちだけど、机くんの足で集めたデータ、かなちゃんの歌に対する気持ち・思い、それらがみんなあってこそ今の瑞沢の力になっている。
    これこそが団体競技だと思うし、こういう勝ち方をしたら嬉しいし楽しんじゃないかな。

    あ~でも決勝が・・・怖い。

  • 線の細いカップルw

  • かなちゃんにほれぼれ。机くんかっこいい。そんな巻でした。
    1年生もだんだん変わってきていて素敵だなあって思いました。

  • いよいよ決勝!

  • 準決勝。
    クイーン候補のいる学校に勝利。

    決勝。
    千早は音への感応がいい子と当たり、苦戦している。
    どうなるのか、楽しみ。

  • 全国大会チーム戦の決勝戦の後半から終了まで。展開早いなあ。
    ドキドキの試合に手に汗握った。なんかスラムダンクを彷彿させる見せ方だよな。
    最後はグッときた。やっぱこのマンガ、抜群に面白い。

  • 表紙がカワイイ

  • 2勝2敗からの運命戦、よくぞ勝ったわ机くん!

    ***
    巻末にある、「桜沢先生のありがたいお話」が面白い。

    一部変更しつつ抜き出すと:
    高校選手権の事前準備&当日運営は、
    他団のかるた関係者がお手伝いしています。
    この方々はたいていA級か超A級選手。
    上は十段の先生も、歴代の元名人・元クイーンもおられます(たくさん)。
    これをわかりやすく甲子園で例えると――

    主審:王貞治
    一塁審:ダルビッシュ有
    二塁審:長嶋茂雄
    三塁審:イチロー

    ――みたいな。<抜粋終わり>

    トップクラスの選手との距離が近いのも、かるたの魅力かもしれません。
    学生時代にお手伝いに行って、その後
    専任読手とアフター(飲み会)で同席させていただいたこともありました。
    奏ちゃんではありませんが、かるた関係の人とお会いしたなかで
    一番緊張した日だったと思います。

    ***
    ところで、エロムくんが仙道くんに見えるのは私だけだろうか。

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著者プロフィール

末次 由紀(すえつぐ ゆき)
福岡県出身の漫画家。
小学生高学年の頃より漫画を描き始め、中学1年生の頃より投稿を始める。1992年、末次由記名義で投稿した「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞。同作が『なかよし増刊』に掲載されデビュー。
2008年、代表作となる「ちはやふる」連載開始。翌年第2回マンガ大賞2009を受賞するとともに『このマンガがすごい!2010』のオンナ編で第1位となった。2011年第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。アニメ化、広瀬すず主演による実写映画化もされる大ヒット作になった。競技かるたの普及にも貢献した。

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