ちはやふる(14) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
4.25
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本棚登録 : 2807
レビュー : 189
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063803242

感想・レビュー・書評

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  • かなちゃんが可愛すぎる巻。
    かるたのすごさを思い知らされた巻。
    作者、すっごく知性がありそうだな、千早同様才能ありそう。

    かるたがよく知らない人に薦めたい。

    おまけ漫画の桜沢先生が最強過ぎた…(笑)
    「あなた方」って…。

  • 負けたら終わりの全国大会団体戦決勝トーナメント。予選ブロックを勝ち上がった千早たち瑞沢高校は、クイーン候補と期待される逢坂恵夢率いる明石第一女子高校と対戦。5人対5人の勝負は、おのおのが全力をぶつけあう死闘となり ある者は勝ち、ある者は負けていく――!! 3人勝って団体戦決勝へ駒を進めるのはどっち!? 仲間を信じ、自分を信じ、かるたを信じる。高校かるた選手権全国大会準決勝!!

  • 対戦の描写は思わずこっちまで息をつめて読んでしまう

  • 情熱だぁ

  • ネタバレありで書くと
    ちはやが逢坂恵夢に負けてビックリ。
    でも机くん勝って決勝には進出。
    北央は今までの引きも無視であっさり敗退、のため
    次の相手、富士崎高校の濃いキャラ達がどどんと追加ーー。

    展開すんなりいかな過ぎ、キャラ描写詰め込み過ぎ。
    いや、面白いは面白いんだけどーー。

    終盤も、ちはやが前試合のことを吹っ切って
    ついに覚醒⁉ からの最後のあの引き(笑)‼

    次巻で上手くまとまるのかしらん。

  • 反省文は量より質!

  • 青春。でもちょっとイタイな。あ、それが青春(笑)

  • 大きな動きは少ない巻。でも、思わず「頑張れ千早! 頑張れみんな!」と手に汗を握って読んでしまいました。力んでスポーツ観戦したような読後。次回がどのように動いてくか楽しみ!

  • こんなところで終わるなんて殺生な…!
    という感じです。

    14巻は机君が男前すぎた。

  • 末次さんは割りと細やかに作品を作る人だと思っていたんだけど
    この巻の胸のサイズ設定が雑だと思う。

    ジャンプ系の作品を見習うように^^

    総合的に高評価なので
    あえて苦言を書いてみた。

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著者プロフィール

末次 由紀(すえつぐ ゆき)
福岡県出身の漫画家。
小学生高学年の頃より漫画を描き始め、中学1年生の頃より投稿を始める。1992年、末次由記名義で投稿した「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞。同作が『なかよし増刊』に掲載されデビュー。
2008年、代表作となる「ちはやふる」連載開始。翌年第2回マンガ大賞2009を受賞するとともに『このマンガがすごい!2010』のオンナ編で第1位となった。2011年第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。アニメ化、広瀬すず主演による実写映画化もされる大ヒット作になった。競技かるたの普及にも貢献した。

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