放課後カルテ(1) (BE LOVE KC)

  • 講談社 (2012年2月13日発売)
3.84
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784063803389

作品紹介・あらすじ

拒食症、ナルコレプシー、ベル麻痺――…、
小学校にはあなたの知らない病気で溢れている。
子供たちの未来を守る最後の砦「保健室」に
謎の問題医・牧野先生がやってきた! 
小学生たちの身近に潜む、名も知らぬ病気の数々――。
口も態度もでかい謎のドクター・牧野先生が
だれもが見落としてしまう小さな病気のサインに
どこか冷めながらも(?)向き合うようですが……!? 
あなたの知らない新医療ドラマ、診療開始!!!


拒食症、ナルコレプシー、ベル麻痺――…、小学校にはあなたの知らない病気で溢れている。子供たちの未来を守る最後の砦「保健室」に謎の問題医・牧野先生がやってきた! 小学生たちの身近に潜む、名も知らぬ病気の数々――。口も態度もでかい謎のドクター・牧野先生がだれもが見落としてしまう小さな病気のサインにどこか冷めながらも(?)向き合うようですが……!?

感想・レビュー・書評

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  • 産休に入った養護教諭に代わり小学校に勤務することになった、無愛想だけど鋭い観察力で子どもたちの体調不良にいち早く気づく小児科医の牧野先生。
    子どもは体に異変があってもそれを隠そうとしてしまいがち。
    自分も小学生くらいの頃、病院に行きたくないとか、親に心配をかけたくないとか明確な理由とはまた別に、本能的な部分で無意識に体調不良を隠そうとしていたことを思い出した。
    些細な異変を見逃さない牧野先生がかっこいい。

    医療要素だけではなく、現代社会に通ずる問題も取り入れられている。
    容姿を馬鹿にされたトラウマから無理なダイエットをする女の子の話が特に印象的。
    拒食症という言葉は聞いたことがあったけど、どんな症状なのか、周りはどう対応したらいいか、新しい気付きを得られるきっかけになった。

  • 2024年10月期土ドラ9「放課後カルテ」公式サイト。松下洸平主演

    過食症、ナルコレプシー、ベル麻痺――。小学校にはあなたの知らない病気で溢れている。子供たちの未来を守る最後の砦「保健室」に謎の問題医・牧野(まきの)先生がやってきた! 小学生たちの身近に潜む、名も知らぬ病気の数々――。口も態度もでかい謎のドクター・牧野先生がだれもが見落としてしまう小さな病気のサインにどこか冷めながらも(?)向き合うようですが……!?

  • 子供のことをよく見る、というのは難しい。
    仲良くしていればいるほど、この子は大丈夫、というフィルターがかかりがち。
    完全なる客観視ができてはじめて、こんなことができるのかもしれない。

  • ↓こちらのURLをクリックすると富山大学蔵書検索画面に飛び、所在を確認できます。
    https://opac.lib.u-toyama.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB20798521

  • 小学校の保健室に男性医師。ナルコレプシー,マダニ,過食症,虐待と続く。16巻までどうやってネタを続かせるのか。

  • <学生選書コメント>
    これから医療人になるために、子供たちの命をより救う必要がある。

  • 面白く、色々メッセージも込められていると思う。
    病気のマメ知識も増えて良。

  • 誰かが気づいてくれるだけで、その子の存在が確かなものになる心温まる物語に溢れていました。

    メモ:Yahoo! ブックス。

  • ぶっきらぼうで何を考えているのかわからない保健医が、抜群の観察力でもって、子どもたちの体と心を救っていく。
    子どもだけでなく、親までカバーしてくれるのがすごい(笑)
    一話完結なので読みやすいし、子どもたちの症状も様々なので、先が気になる。

  • 小学校保健医が子供の病気や怪我のサインを見つけ、解決していくお話。

    絵柄が優しくてかわいい。

  • 面白かった。小学生も大変だ

  • 726.1||H61

  • 産休代理で入った保健室の先生の話。
    あ、でも養護教諭じゃなくて
    本来は病院の先生なんだね。
    そういうこともあるのかな。

    1巻の1話目から
    サボリで保健室にいると思われてるが
    実はある病気がひそんでいて
    …という展開でひきこまれました。

    子どもたちが伝えきれない「しんどさ」や
    違和感を目に留めてくれる牧野先生。
    全然子供相手の仕事に向いてなさそうだが
    医者としての腕は確かなようです。

  • 1巻
    絵も可愛いし読んでて面白かったが、主人公と各話メインの患者以外がほぼうんこでつらい。読んでてストレス

  • 古本で購入して読み。

    15巻から読み始めて、ほかの巻にも興味を持ったので読み。
    拒食症、マダニ、虐待など。
    子どもがある程度の年齢になったら読んでもいいかも、と思ったりした。

  • ぶっきらぼうな小学校の保険医が、子供や保護者の分かりにくい病気やケガを発見し、快方に導いていくという作品。基本的に一話完結で、どの話も面白く読むことができる。優しい雰囲気のマンガ。

  • 良い漫画に出会いました。
    こうな漫画がもっと好かれるようになるといいですね。

  • 小学校/保険医
    16.10.28 12巻up

    1-12巻 続

  • 「学校の保健室を舞台とした医療漫画」
    今回取り上げられたもの:ナルコレプシー、ライム病、過食嘔吐、ベル麻痺(顔面神経麻痺)、虐待

  • カタプレキシー、ナルコレプシー、過食症、顔面神経麻痺、虐待。
    医療マンガは面白い。医者はすこい洞察を見せ、展開が早く的確で出来過ぎている感じはあるが、眺める分にはとても面白い。
    精神疾患しかわからないが、1巻から充実した心の荒れっぷり。

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著者プロフィール

2011年『空夢に願う』で「BE・LOVE漫画大賞」入選。同年より「BE・LOVE」で、学校医を題材にした『放課後カルテ』を連載。『放課後カルテ』は紙と電子で全16巻が発売中。それに加えて、1話ごとに読める分冊版が1巻から79巻、これまでの単行本に収録されていない特別読み切りも分冊版80巻、81巻として発売中。

「2023年 『なないろ探訪記(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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