明治緋色綺譚(3) (BE LOVE KC)

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  • 講談社 (2012年4月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784063803433

作品紹介・あらすじ

遊郭から青年津軽に身請けされた鈴は、幼いながらも津軽に恋をする。彼に守られ、やさしい時間の中でつのる思い。だが、そんな鈴の前に、彼女の過去を知る男が現れて…!? 物語はゆるやかに緋色に染まり、鈴と津軽の運命は大きく変わっていくーー。

みんなの感想まとめ

物語は、遊郭から身請けされた鈴が青年津軽に恋をし、彼との優しい時間を過ごす中で、彼女の過去が明らかになり、運命が大きく変わっていく様子を描いています。鈴の成長と葛藤が丁寧に描かれており、彼女の複雑な感...

感想・レビュー・書評

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  • そうくるかなーと思ってたらそうきてOhですた。これ河内が口滑らせなかったらよかったよね……ほんとうにね……。それでなくても、別のところで何かあったろうとは思いますが。
    あと親父さんはやっぱりマジで鈴を嫌ってたのつらい。多分花街の子どもっていうのが、汚らわしいとかそんななんでしょうかつらい。

    あと黒幕は兄様のようですが、姉様の歪んだアレといい、あの兄妹まともなの鈴だけなんじゃないのこわい。姉様のは同情の余地がありそうですが、兄様ガチできそうなかんじですね!
    案外父親の自殺って、この人の陰謀だったりしてね!
    でもあんまりゲスいと鈴が悲しむ結果しかなくなりそうなので程々でお願いしたいです……(でもこの手のタイプは大抵悪気なくゲスい)

    それは兎も角、鈴は頭のいい子どもだけど、やっぱり子どもだったり、でもそれまでの経験から子どもらしくない一面もあって、それがかなしいなあーとか、切ないなあと思います。佐之次との関係もうってした。いい子だなあ……。
    はよおっきくなって津軽めろめろにしたったらいいよ……。

  • 【あらすじ】
    遊郭から青年津軽に身請けされた鈴は、幼いながらも津軽に恋をする。彼に守られ、やさしい時間の中でつのる思い。だが、そんな鈴の前に、彼女の過去を知る男が現れて…!? 物語はゆるやかに緋色に染まり、鈴と津軽の運命は大きく変わっていくーー。

    【感想】

  • 無料アプリ。表紙が津軽だと思ってて、なんで髪色変わったんだろうってしばらく思ってたけど、3巻読み終わってやっと佐之次だったんだってわかった。3巻は美人探しから始まったけど、相手との身分の差を感じて身を引こうとする依頼人に対しての鈴の言葉がすごい良かった。華族の令嬢が平民に並ぼうとする事がどんなに勇気のいる事か!ってやつ。津軽のお母さんが言う「遊廓にいたことがそんなにいけないことかしら?」「私たちの津軽はそんなにみる目ないかしら?」ってのが何か器が大きい感じがして良かった。佐之次と鈴の2人に妬く津軽が新鮮。深い意味はなさそうだけど。佐之次に裏切られる鈴見てて、何でこの子こんなに悲しいことばっかりなんだろうとか思っちゃった。こんなに続いたらそりゃ大人びて気も強くなるよね。最後に出てきたのは行方不明だというお兄ちゃんなのかな。だとしたら妹を水揚げってどーゆうこと?

  • 敵役の登場、とはいっても単なる敵役にはならない気もするけども。どんなキャラクターなのか続きが楽しみ。

  • 津軽母いいわぁ笑
    これはお兄ちゃんなのかなぁ?

  • 鈴ちゃんっていつも悲しいことに巻き込まれている気がします。今度は佐之次にも裏切られて。私が鈴ちゃんだったら耐えられないだろうなと。強い、鈴ちゃん。

  • 最初連作短編的な感じだったのが、長編ぽくなってきました。
    ラストに意味深に登場した男は誰なのか。
    行方不明となっている鈴子兄か?
    でも、なぜ妹達を追い詰めるのかは謎。

  • 吉原から身請けされた鈴子の過去が少しずつ動き出す。
    大人びていても、心に傷を負っている鈴ちゃんのけなげさがかわいい。優しく見守る男性陣と主のお母さんの理想的なことといったらもう!見ていて気持ちいいです。

  • 津軽のサノジへの嫉妬?いいねぇ

  • 今回は鈴ちゃんがお嬢様時代に
    奉公してくれていた大切な佐之次との
    うれしく懐かしい再会のはずが…。

    これから先に広がる暗雲を垣間見せる
    展開に不安。津軽、河内コンビがんばって!!

    古布で作ったバラの髪飾りにエプロン姿の
    鈴ちゃん、かーわいいーー♡

  • 狂った兄出てきてようやく面白くなってきたw

  • 話が動いた巻。LOVEは大して進展してないけど、津軽は思ったより鈴のこと大事に想ってるんだなって思った。ていうか、かなり鈴に甘いよね^^ いつだって気丈な鈴がぼろぼろ涙を零す姿が印象的だった。姉も兄もどっちも病んでて可哀想… (´・ω・`)

  • 表紙の彼は誰?って思ったら、鈴子の家の元使用人の佐之次でした。偶然鈴子と再会して、仲良くしているところを見て、津軽がヤキモチ?ってくらいに思っていたら、なんとも嫌な展開に。

    津軽のパパの店の商品が横流しされ、代替品で佐之次が仕入れてきた商品は粗悪品で、佐之次は逃亡。津軽パパが鈴子を見る目は冷めたままです。ほんと、河内が口を滑らしたのがいけないです。

    佐之次に裏切られたと思って泣いている鈴子の表情や、そんな鈴子を抱きしめている津軽の表情がほんと切なかったです。

    佐之次はほんとは鈴子のことを好きで、黒幕に命令されて仕方なくやったみたいですけど、最後に出て来た人って、きっと鈴子の兄でしょうね。鈴子と鈴子の姉を遊郭に売り飛ばした上で、手元に戻そうと考えてたみたいですけど、性格的に難ありな感じがしました。
    これからも変に絡んできそうで、嫌な感じです。

  • 兄様が某幸村様に見えた。。。
    やはりLOVE要素は少なめ。イライラ、じれじれ。だがそれが良い。
    早く4巻が読みたい。

  • 2巻でも少し触れられてたけど、3巻のラストで何だかドロドロな予感がしないでもない・・・。兄様?ちょと病んでそうなんですけど・・・あぅ。前向きで健気な鈴ちゃんラヴ。これから試練が待ち受けてそうだけど、負けないで!最後には津軽のほうが鈴にメロメロになってほしいw
    4巻が楽しみ。

  • 3巻は没落華族の出身だという鈴の出自に関わる話がメイン。

    鈴の御屋敷で下男をしていた佐之次という男に偶然出会った鈴は津軽に雇ってくれるよう頼む。

    佐之次さんは悪い顔してる時の方が好きだな。

    損害発生の藤島屋さんは大丈夫なのか。
    黒幕っぽい人がラストに出てきた。

  • 物語の核心に迫ってきた感じ。黒幕というかラスボス(笑)登場したね~。きっと、というか絶対あの人でしょww

  • 女の子の表情が基本同じで、それに気づいてから軽く恐怖。ストーリー的にわざとなのか絵柄がそうなのかわかんないけど、目が怖いよう……

  • [漫画] 明治緋色綺譚 3巻
    http://orecen.com/manga/meiji-hiiro-kitan03/

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著者プロフィール

BE・LOVE2011年6号で「明治緋色綺譚」の読み切りを掲載。主な作品に「明治緋色綺譚」(全13巻)、続編「明治メランコリア」(全11巻)、「昭和ファンファーレ」(全7巻)がある(すべて講談社)。

「2023年 『星降る王国のニナ(10)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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