明治緋色綺譚(5) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
3.73
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本棚登録 : 395
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063803631

作品紹介・あらすじ

鈴の生き別れの兄・春時が現れたことで、鈴と津軽の心に距離が生まれていく。
津軽に突き放されたと感じた鈴は、兄・春時の手を取ってしまい、その判断が二人の距離を
さらに離していくことに。鈴の知らないところで、春時の策略がゆっくりと動きはじめていた。
一方津軽は、鈴と離れて過ごすことで初めて鈴の存在を考えはじめーー!?

鈴の生き別れの兄・春時が現れたことで、鈴と津軽の心に距離が生まれていく。津軽に突き放されたと感じた鈴は、兄・春時の手を取ってしまい、その判断が二人の距離をさらに離していくことに。鈴の知らないところで、春時の策略がゆっくりと動きはじめていた。一方津軽は、鈴と離れて過ごすことで初めて鈴の存在を考えはじめーー!?

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    鈴の生き別れの兄・春時が現れたことで、鈴と津軽の心に距離が生まれていく。
    津軽に突き放されたと感じた鈴は、兄・春時の手を取ってしまい、その判断が二人の距離を
    さらに離していくことに。鈴の知らないところで、春時の策略がゆっくりと動きはじめていた。
    一方津軽は、鈴と離れて過ごすことで初めて鈴の存在を考えはじめーー!?

    【感想】

  • 春時の屋敷に来てしまった鈴は軟禁状態にされてしまう。津軽も鈴がいなくて寂しいと感じることができたみたいで良かった。でもやっぱり津軽が感じる気持ちは恋とは違うのかな。春時寝てる鈴にキスしようとしてた?鈴に絶望を味わわせるだけじゃなくて恋心抱いてるのかな。なんとも複雑。数巻前に出てきた曲芸団の男の子がまた登場するとは。津軽にライバル宣言する少年可愛すぎた。姉様を遊廓に売るよう仕組んだのは春時だった。それを春時から淡々と告白された鈴のショックの受け方が辛すぎ。不幸になって俺を興じさせてって。春時歪みすぎー。だけどなんかそこまで嫌いになれない。

  • 津軽が、やっと少し感情の揺れを見せ出したかな、というところ。
    お兄様編はこのまま最後まで続くのだろうか・・・。

  • 夕香姉さまと鈴香が本妻の子で、春時が庶子、でも男の子だから跡取りとして本宅に引き取られていた……といったところだろうか。
    まだまだ何か秘密がありそうだけど。

  • 毎回先が気になる展開です。
    早く幸せになるといいなー。

  • 「僕はおまえの気持ちを訊いてんだよ!」

    ゆるくともしっかりと津軽を追い詰めるところは
    追い詰めてくれる河内、素敵!
    でも、自覚症なしのパパ的津軽も大好き♡

    鈴ちゃんのいない家で寂しさを感じて
    「君に家にいてほしい。
    それが私のほうの気持ちだよ」なんて!!

    絶妙に甘くて、ほどよく遠い!
    津軽、罪すぎて怖いッ。

  • 春時、どこか憎めない。

  • 兄貴はいったい何なの、ガチのロリコンなの?(笑)

  • 再会のシーンが好き。
    河内も好き。

  • 話は面白いと思うけど、まだ終わっていないので、評価はそれ次第かな。
    兄、変態・・・

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著者プロフィール

BE・LOVE2011年6号で「明治緋色綺譚」の読み切りを掲載。主な作品に「明治緋色綺譚」(全13巻)、続編「明治メランコリア」(全11巻)、「昭和ファンファーレ」(全7巻)がある(すべて講談社)。

「2021年 『星降る王国のニナ(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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