明治緋色綺譚(12) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 222
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063804348

作品紹介・あらすじ

阿片事件にかたがつき、物語は鈴の今後の話となる。そんな折、逃亡した夏川の存在が浮上する。平和な日常に、再び暗雲がたちこめーー!?

阿片事件にかたがつき、物語は鈴の今後の話となる。誰と一緒に今を生きるのか…? 独りにできない兄・春時、そして大好きな津軽、二人の間で鈴の心は大きく揺れ動く。最終回直前、少女の運命ははたして!?

感想・レビュー・書評

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  • 春時ぃぃぃいいいい!!!!
    いきなりのデレに萌え死ぬかと!!!w
    いつかはデレると予想してたけど予想以上でしたwww
    津軽とのLOVEはもう期待しませんw

  • 遠峰のことは決着がつき、鈴子の行く末はどうなるのか……?
    というところで、夏川に重傷を負わされる津軽。
    この漫画で初めて号泣した巻だった。。。

  • 【あらすじ】
    阿片事件にかたがつき、物語は鈴の今後の話となる。そんな折、逃亡した夏川の存在が浮上する。平和な日常に、再び暗雲がたちこめーー!? 阿片事件にかたがつき、物語は鈴の今後の話となる。誰と一緒に今を生きるのか…? 独りにできない兄・春時、そして大好きな津軽、二人の間で鈴の心は大きく揺れ動く。最終回直前、少女の運命ははたして!?

    【感想】

  • 春時兄さまがデレたーーー。鈴を抱き締めながら一緒に行くかって言うところも、ちゃぶ台から未来の家族を想像しちゃってるところも可愛いー。津軽とは一向に恋愛方面進展ないから、もう春時でもいいって気持ちになってきてしまった。春時幸せになってほしい。私も春時は1人にしたらいけないと思う。津軽は1人で大丈夫だとも思う。鈴も春時と一緒に行く事を決めているようだし、みんなバラバラになってしまいそうな展開。そしてまさかまだ夏川が出てくるとは。次が最終巻でクライマックスが近付いてるからって津軽刺された上に撃たれちゃうなんて。この巻でも津軽のお母さんがいい味出してた。

  • 少女漫画のこの手の展開で、主役が死ぬことはなかろうと分かってはいても、やはり読んでいる間は「もしや」と思ってしまう。

  • 季節は冬ですが!!!兄さまに!!!春が!!!来ましたよ!!!!!……というくらいにツンデレのデレが過多な兄さまによろめきつつ、一方の津軽さんはあんなところで終わっていますが、続刊を借りているのでそのまま突っ走ります。こういう時はまとめ読みが良いですね。

  • どうしましょう・・・
    次が最終巻でしょうか。

  • 津軽っ!Σ(゚д゚lll)せっかくデレたのに…

  • クライマックス直前ということから、あと1冊ってところです。春時はほんと最後まで暗い雰囲気になるなぁって思っていたら、最後津軽が刺されちゃった!

    ほんと河内の絵のうまさと倉田の不用心な発言を恨んじゃいそうです。

    たぶん助かるんだと思うのだけど、ラスト楽しみにしてます。できれば、大きくなった鈴も見てみたいです。

  • クライマックス直前ということで、衝撃のラスト。しかし、春時推しとしてはずるい引きだな~、と。明るい未来の話をする春時が可愛いやら、切ないやらで…叶えたげて!春時の願い叶えたげて!とつい荒ぶった…w…いっそ津軽がこのまま…とか思っちゃうくらい春時が好きすぎてツライです(^q^)ごめんよ、津軽…。でも、なんで春時が鈴子の相手じゃないんですかね…。切ない…。

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著者プロフィール

BE・LOVE2011年6号で「明治緋色綺譚」の読み切りを掲載。主な作品に「明治緋色綺譚」(全13巻)、続編「明治メランコリア」(全11巻)、「昭和ファンファーレ」(全7巻)がある(すべて講談社)。

「2021年 『星降る王国のニナ(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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