明治緋色綺譚(13)<完> (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 228
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063804430

作品紹介・あらすじ

夏川に深手を負わされた津軽は、意識不明の重体に…。
津軽を失う…絶望に打ちひしがれる鈴は病室を飛び出してーー。
少女・鈴と津軽の運命の恋物語、感動の最終幕!
そして 物語は未来へーー。

夏川に深手を負わされた津軽は、意識不明の重体に…。津軽を失う…絶望に打ちひしがれる鈴は病室を飛び出してーー。少女・鈴と津軽の運命の恋物語、感動の最終幕!そして 物語は未来へーー。

感想・レビュー・書評

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  • ようやく全巻読破……。
    ちまちま借りながら読んでたら、前巻までの筋を忘れてしまい、毎回「なんだっけか?」と思いながら読んでいた。
    連載開始時のテンションから大分変化があったしなあ。

    最終的には大団円のハッピーエンドで良かったのではないかと。
    このまま『明治メランコリア』に続くわけですが、ついに津軽 vs 春時に決着が!?

  • 【あらすじ】
    夏川に深手を負わされた津軽は、意識不明の重体に…。 津軽を失う…絶望に打ちひしがれる鈴は病室を飛び出してーー。 少女・鈴と津軽の運命の恋物語、感動の最終幕! そして 物語は未来へーー。 夏川に深手を負わされた津軽は、意識不明の重体に…。津軽を失う…絶望に打ちひしがれる鈴は病室を飛び出してーー。少女・鈴と津軽の運命の恋物語、感動の最終幕!そして 物語は未来へーー。

    【感想】

  • 最終巻。津軽が危険な状態で取り乱す鈴。神社にいた鈴をを支える河内がすごいカッコよく見えた。むしろ若干キュンとしたくらい。河内今まであんまり見せ場なかった気がしたけど、津軽を軽く超えてった感ある。しかもここで津軽の昔の恋人のひなさん出てくるとは。津軽の夢の中での鈴が大きくなってたけど顔が出て来なかったのが残念。津軽がついに鈴を鈴って呼ぶところ、見つけたって手を握るところで終わるのかと思った。良縁は笑い合って繋いでいくもの、気持ちは顔についてくるもの、津軽のお母さんは要所要所でいい言葉を残してる気がする。最後は全てが丸く収まってみんなが幸せですごくいい終わり方。これまでが凄まじかったからこの終わり方で良かった。番外編で春時兄さまが笑ったところ、ちゃんと見たかった。タイトル変わって新章に続くみたいなのでいつか読みたいな。

  • 完結。
    津軽にもお兄様にも見せ場があったけれど、これまで一切の見せ場がなかった分、境内での河内の格好良さが印象深い。

  • これは春時兄さんのお話。
    津軽と鈴のLOVEではなない。
    ましてやLOVEだとロリコンになってしまう。
    津軽のお母さんが一番いい。大事な存在。素敵。
    なかなかブラックな話でした。
    続編かぁ。
    きっとまた色々辛いこととかあって素直に進まないんだろうなぁ。しばらく手をつけるのはやめておこう。

  • 読了。
    時代の流れと少女の成長がいい感じに混ざり合って楽しめる作品。
    いい意味で「正統派」な少女漫画でした。

  • 兄さまも少しは幸せになれましたか?そんな最終巻でした。さらなる幸せのために、兄さまはおかんに弟子入りしといた方がよいのでは?続編もお借りしてるのですが、兄さまの幸せの余韻に浸っておきます。

  • やっと読めた…!達成感があります。
    年齢差・身長差にときめくなぁとニヤニヤしながら読み始めたこの作品でしたが、結局ラブエンドではなかったからこその読者に妄想させる終わり方!素敵でした。ありがとうございます。

  • 大団円。
    続編を連載中の様子である。

  • おかえりなさい、津軽さん。
    1巻の様相からは想像できないくらい本気ラブの物語になりましたね。

    そして思った。
    河内さん、なんていい人。
    だけどいい人で終わりそうなキャラクター(笑)

    思った以上にはまりました。
    最後まで楽しく読めました♪

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著者プロフィール

BE・LOVE2011年6号で「明治緋色綺譚」の読み切りを掲載。主な作品に「明治緋色綺譚」(全13巻)、続編「明治メランコリア」(全11巻)、「昭和ファンファーレ」(全7巻)がある(すべて講談社)。

「2021年 『星降る王国のニナ(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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