明治メランコリア(2) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 178
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063804577

作品紹介・あらすじ

女学生鈴と青年津軽、
二人の想いは引き離され──!?

津軽が何かを隠していると知り、突きとめようとする鈴だが、突然の口づけに動揺し、その場を立ち去ってしまう。
その直後、何も告げずに津軽は行方をくらませる。そんな時、血の繋がらない兄・春時が帰ってきて!? 「おまえを泣かせていいのは俺だけだ」 どうなる、明治の恋模様!!?

女学生鈴と青年津軽、二人の想いは引き離され──!? 津軽が何かを隠していると知り、突きとめようとする鈴だが、突然の口づけに動揺し、その場を立ち去ってしまう。その直後、何も告げずに津軽は行方をくらませる。そんな時、血の繋がらない兄・春時が帰ってきて!?

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    女学生鈴と青年津軽、
    二人の想いは引き離され──!?

    津軽が何かを隠していると知り、突きとめようとする鈴だが、突然の口づけに動揺し、その場を立ち去ってしまう。
    その直後、何も告げずに津軽は行方をくらませる。そんな時、血の繋がらない兄・春時が帰ってきて!? 「おまえを泣かせていいのは俺だけだ」 どうなる、明治の恋模様!!?

    【感想】

  • 無料アプリ。津軽行方不明。津軽ずるいわーって株だだ下がりのところへ現れた春時兄さま。おまえを泣かせる奴は許さないなんてステキな言葉とともに株うなぎのぼり。言いたいことがあるならはっきり言え、そうしたら聞いてやるって。春時兄様相変わらずだな。いいな。もう兄様にしたらいいのに。前作から何度も思った。兄様にしたらいいのに。鈴子もう少し兄様を恋愛対象に入れてあげてほしい。そして海軍大尉に倉田さんが。なんだかわるーい海軍に見えた。あと平賀さんという新キャラ。なんだか冷たくてそっけない人だけど。男キャラ多すぎて乙女ゲーみたい。自分は女性だって言ってるわりに自覚なくて襲われてるのに着物の袂が長かったからとか言ってる鈴子ちょっと嫌気さした。てか、ひなさん生きてたのー死んだんじゃないのーもうますます津軽わけわかんなくなるー

  • 前作とは違い、今回は早くもお兄様が活躍。
    それにしても、前作から5年経ってるけど、鈴以外はキャラクターの外見にほとんど変化がないなあ。

  • 表紙からして春時兄さま推しならたまらない一冊。津軽は一段と謎めいていきます。河内は相変わらずですが、イイ仕事しますね。
    しかし「メランコリア」ってタイトル、合ってない気がします。作者が考えていた「輪舞曲(ロンド)」の方が良かったのでは?

  • 倉田出た~!格好いいよぅ倉田!!
    ガラ悪系軍人キャラ大好物ですありがとうございますもっと出番増えろ。

  • 津軽からお兄ちゃん派に切り替わりそうなほど、今回の春時はツボだった。

  • 保護者を務めながらも全然諦めていないお兄さん。
    "16になるまでは兄でいてやる"って・・・。

    でも私、このお兄さんの
    「言いたいことがあるなら言え。そうしたら聞いてやる」
    というセリフが好き。

    これは実生活でも仕事でも、案外大事なことだと思うのですよ。お兄さん、世界の真理をご存知です。

    さて、津軽さん探しに奔走する鈴ちゃん。(とお兄さんと河内)

    同じころ、当の津軽は異国の空の下、ひなさんと一緒だったりします。
    ちょっと!ひなさん生きてるジャン!

    これって、これって、密偵になる条件として知人には「死んだ」ってことで処理されたの?
    これって河内は知らないのー?
    (知っててもOK。河内さん演技派)

  • お兄さん登場で、面白くなってきたー!
    が、鈴の魅力が前より↓ってるような気も。
    これからかな。

  • 津軽はなぜ姿を消したのか?
    津軽は何をやっているのか?
    春時兄ちゃん複雑でしょ
    キスの呪いをかけたまま、鈴をどうすることもできな春時が、だんだん不憫に思えてくる。
    津軽の魅力がよく分からなくなってきたこの頃
    津軽の魅力的なところを見せてほしい。

  • 明治緋色奇譚では、津軽推しだったけど・・・
    鈴の気持ちを受け止めて津軽を一緒に探してくれるとか
    春時兄様が何かいいオトコに見えてきた。
    やっぱり春時兄様は幸せになってほしいと改めて思ったり。
    飴屋のシーンでちょっと照れてる表情に萌え。

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著者プロフィール

BE・LOVEで「明治緋色綺譚」の読み切りを掲載後、同タイトルが連載としてスタート。代表作は「明治緋色綺譚」(全13巻)、続編「明治メランコリア」(全11巻)。現在は昭和を舞台とした「昭和ファンファーレ」を連載中。

「2019年 『昭和ファンファーレ(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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