ちはやふる(29) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
4.28
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本棚登録 : 1066
レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063804843

作品紹介・あらすじ

白熱の全国大会東京都予選決勝リーグ。各チームが横一線に並ぶ中、千早たち瑞沢高校かるた部は宿敵・北央学園との最終戦に臨む。だが、千早や新・太一とともに、かるたを通じて仲間になったヒョロ率いる北央の団結力は、瑞沢のそれをはるかに凌駕し……!? そんな千早たちの熱戦の裏で、太一はひそかに名人・周防久志のもとを訪れていた。
かつて自分を打ちのめしたはずの“才能“のそばで、太一が初めて掴んだ思いとは――?

チームの意味を知り、仲間の思いを知る団体戦。近江行きの切符をもぎ取るのは――!?

全国大会東京都予選決勝リーグ。各チーム横一線に並ぶ中、千早たち瑞沢高校かるた部は宿敵・北央学園との最終戦に臨む。かるたを通じて仲間になったヒョロ率いる北央の団結力は瑞沢のそれをはるかに凌駕し!? 一方、太一は名人・周防久志のもとを訪れていた。かつて自分を打ちのめしたはずの“才能“のそばで、太一が初めて掴んだ思いとは? チームの意味を知り、仲間の思いを知る団体戦。近江行きの切符をもぎ取るのは!?

感想・レビュー・書評

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  • ヒョロくんがただただカッコよかったです。
    ちはやふるはキャラ1人1人に見せ場があって、地味でやられ役のイメージしかなかったヒョロくんがとっても好きになってしまいました。
    なんて素晴らしい漫画なんでしょう...

  • ここまで一気読み。
    太一が抜けた穴を埋めようとする千早や瑞沢かるた部のみんなが切なくて仕方ない。努力して千早のそばにい続けてきたのに自分から離れざるをえなくなった太一も切なくて仕方ない。。
    26巻あたりからいろいろ切ないよ!!早くみんなで喜び合って笑い合う状況に戻ってほしい。
    新と千早の関係も今は止まってるけどどうなってくのかしら。でも個人的には頼むから太一が報われてほしい(切実)・・!

  • ひょろ君は名脇役。ちはやふるって脇役も主だからな~

  • まず、表紙をめくった時の歌。立ち別れに感動。今回は試合の最後に詠まれた歌も瀬をはやみ。そのタイミングでくるんだと。歌の意味がわかると尚更感動できる。試合を通してみんなが背負ってきたもの、成長した姿が描かれていてとても良かった。ヒョロくんの強さ、しっかり伝わってきました。

  • うぉー、29巻はひっさびさにちはやふるな巻!
    ここ最近はどんよりした話ばっかりだったから、表紙もヒョロ君だし、29巻もどんより巻かと思いきや、もーずーっと最初から最後まで泣きっぱなしでした。
    こんなに泣いたの久しぶりだー。

    ヒョロ君の話はヤバかった。
    今まであまり眼中になかったヒョロ君だけど、彼の強さ優しさを知れた巻だった。
    肉まん姉が惚れる気持ち分かる!
    瑞沢対北央も今回ばかりは北央を応援しちゃいました。

    千早もやっと自分のやるべき事が見えてきた感じ。
    太一も楽しそうで良かった!!
    そして太一のお母さん、、どうしちゃったのー?!

    はぁー、次巻が待ち遠しいよー。

  • 濃い一冊だったー。
    いろいろ読みどころがあって、
    めっちゃ満足しました。
    名言もいっぱいありましたし。
    一番は周防名人の火おこしの話かな。
    あれを、名人が言うから格好いい。
    付いた火を燃やし続けるのは才能ではない。
    答えは書かれていないけど、
    それは努力だ。

    あー、生徒に伝えたいー。

  • ヒョロくん大活躍~!!!
    見直した!・・・と言うかファンになった(笑)

    今回は脇役が、主役を喰っちゃう名脇役だらけだった。
    太一はアレだし、千早もイマイチだし、新は出て来ないけど、面白かったぞ。

    次巻発売の1月まで待てない・・・

  • ヒョロ君苦手だったのにめっさ応援したくなった。
    こんな先輩が欲しい。

  • 太一の存在は、やっぱり大きかった。
    なんとか全国大会進出できたけど、
    太一戻ってきてほしい。

    新の団体戦も期待。

  • タメの段階なのはわかっていても……な感じ
    太一は、原田先生の過去をどう生かすのかが楽しみです。名人との練習を須直に解釈すると、"今"に集中するみたいですけど。

    ・149 速水(富原西)は、音を文字イメージに置き換えて認識できるのでしょうか

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プロフィール

末次 由紀(すえつぐ ゆき)
福岡県出身の漫画家。
小学生高学年の頃より漫画を描き始め、中学1年生の頃より投稿を始める。1992年、末次由記名義で投稿した「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞。同作が『なかよし増刊』に掲載されデビュー。
2008年、代表作となる「ちはやふる」連載開始。翌年第2回マンガ大賞2009を受賞するとともに『このマンガがすごい!2010』のオンナ編で第1位となった。2011年第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。アニメ化、広瀬すず主演による実写映画化もされる大ヒット作になった。競技かるたの普及にも貢献した。

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