ちはやふる(31) (BE LOVE KC)

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  • 講談社 (2016年3月11日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784063804980

作品紹介・あらすじ

全国高等学校かるた選手権大会準決勝。昨年の雪辱を誓う富士崎を相手に、千早たち瑞沢高校かるたは連覇の夢を追いかける。が、勝利の女神に願いはわずかに届かず…。そんな中で残された、3位決定戦というチャンス。大好きなかるたを、もう一度みんなとできる――。
思いの先に現われたのは、新率いる藤岡東だった。高校最後の団体戦最終戦。運命の対戦カードは、千早と新との直接対決を導き――!?

われても末に あわむとぞ思ふ。
近江の地で、千早と新、そして太一が、いま再び巡り合う――!!


全国高等学校かるた選手権大会準決勝。昨年の雪辱を誓う富士崎を相手に、千早たち瑞沢高校かるたは連覇の夢を追いかける。が、勝利の女神に願いはわずかに届かず…。そんな中で残された、3位決定戦というチャンス。大好きなかるたを、もう一度みんなとできる――。思いの先に現われたのは、新率いる藤岡東だった。高校最後の団体戦最終戦。運命の対戦カードは、千早と新との直接対決を導き――!?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

全国高等学校かるた選手権大会の準決勝を舞台に、瑞沢高校が連覇を目指す中での緊迫した戦いが描かれています。チーム全体の戦略や絆が強調され、個々の選手の奮闘がテンポ良く進行するため、読者は一体感を感じなが...

感想・レビュー・書評

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  • うんうん

  • 続く

  • 個人戦ではなく
    団体戦
    一人で戦うのではなく、
    チームの中で
    勝利数がどっちが多いか?
    自分が勝つことで
    自分達が勝てなくなる思い
    どうやって
    今回勝つだけではなく
    ずっとずっと続いていくチームになれるのか
    そこに続いていくための
    一試合が
    そこに続いていくための
    一枚が
    ここにある

  • 高校かるた選手権、準決勝が決着!
    かるた部3年男子の友情に泣く。

    ずるくない人になりたかった太一。
    「たぶんおれ 千早がおれのことで傷ついたらいいって
    どっかで思ったんだ」
    「最低で 戻れない」
    千早に想いを告げたのに、結局太一もまた傷ついている… 太一が切なすぎて可哀想すぎて涙。

    そして3位決定戦。
    新vs千早! これ、ちはやふるの大きな山場、一種のゴールなのでは…?と思いながら読みました。

    周防名人の太一への言葉も良いし、太一ママと太一の会話も良いし、最後、太一が…間に合った!!!(ボロ泣き)

  • やっぱり連覇って難しいねぇ

  • 3年男子でカラオケ行った時の話が良すぎる。
    あと周防さんが太一に言う新幹線の話、とても良い。

  • (2019-12-03L)

  • 全国大会、瑞沢は準決勝で敗れ3位決定戦に。
    そして初めて新と公式戦で当たる。

    そしてそこに大阪からの帰り、母との電話で状況を知った太一がやっと……。

    千早は太一の存在に気付くまで、完全にゾーンに入ってたな。

    瑞沢は5人全員勝利で3位に。

    村尾さん、もうちょっと千早のこと覚えてあげて……。
    去年、山城さんとの試合で審判についたでしょう……。
    あなたの可愛い弟弟子の好きな子だよ。

  • 延々と続く、高校選手権。
    みんなに勝たせてあげたいけど、今年の優勝は?

  • 肉まんくん!
    いいなあ、男の子。
    そして、まさかの三位決定戦とは。
    素晴らしい展開。
    ここで先生の存在の大きさがわかるなあ。
    こういうところをちょいちょい抑えてくるのが憎い!

  • ・159 肉まん視点。己を殺して勝利をもぎ取りにきた?フラれた腹いせに退部。なぜか太一だと許せそう。
    ・160 新が部員へ気配りするようになるとは。で、菫の存在感が薄くて不憫。
    ・161 大阪での収録からの帰りの新幹線で母と会話する太一。ここで泣けました。ここで、今までのタメが解放された感じ。名人やクイーンは自分の世界でかるたをやっていると。
    ・162 千早が参戦している部員隅々まで観ていましたよ。
    千早と新の取りが常人と比べてどれだけ速いのかを描いてほしいのです。千早の序盤の優勢が新の不調ではないのを確認させるという手堅さ。
    ・163 取りの速さは、肉まんの当たり札を吹き飛ばすところで、描いてくれました。札を認識する前に飛ばされたと。劣勢ながらも「クリーン以外は自分の取りじゃない」という新の発言。スゴい精神力です。

  • 幸せがレアすぎる!!
    根気強く粘りやり続ける以外に 自分を変える道はない

  • 31巻の名シーン
    「腹減った…脳がハラペコに…」

    面白い。青春してるね!

  • 読了。面白かった。早く続きが読みたい。なぜか、28巻まで読んで止まっていた。20巻ぐらいに戻って読み始めた。読んだつもりが内容を全く忘れているところが多々あった。自分の精神状態も影響するのだろう。このような高校生活に憧れるが、どんな人も漫画にでてくる登場人物になっているのだろう。たとえ主人公でなくても、どこかで主人公になれるかもしれない。千早のお母さんがでてくる場面が多かったが、読んでる私は、親の世代なんだと我に返ることがあった。

  •  ようやく最新刊まで読破。

     全国高校かるた選手権準決勝、そして3位決定戦。
     ここまでの巻では、描写には全く不満がなかったが、初めて残念だと言わざるを得ない31巻。
     それは、新と千早の公式戦の描写である。

     勿論、千早が勝つこと、その理由が団体戦における千早の一日の長が影響したこと。そして、恋などの個人的感情を超越し、皆のためという感情を千早が持ちえたことを軸に据えたことは全く問題がない。

     問題なのは、その過程描写である。

     まず、創部1年目の段階で全国大会準決勝に進出してきた藤岡東。新の手腕を軸にしたチームワークに素直な感嘆があっても良かろう。

     そもそも、互いの対戦に関して、あれほど丁寧に描いてきた本作。
     リアリズムを捨てて対戦描写に尺を割くのは、スポ根作品の王道でもある。それは、その描写が、対局する双方それぞれの感情描写に繋がっているのだからだ。

     が、えっと驚くほど淡泊である。
     しかも、今回の対決は、(多分)新と千早の公式戦初対決である。千早はこれを待ち望んでいたのではないのか。このために、彼女はかるたを続けてきたのではないのか。
     一旦はかるたを捨てた新を、もう一度この世界に引きずり込んだのではないのか。

     こういう様々な感情の描写を踏まえて、冷静な試合運びをし、勝つことができた。というなら何も言うことはないのだが…。
     果たして本巻の描写がそうできていたのであろうか。大いに疑問である。

     例えば、原田先生。確かに彼は重要キャラだが、所詮脇役である。ところが、その原田先生の名人位争奪対局の濃密さに比した、今回の対戦の淡泊さ。
     次巻の挽回のない限り、とても納得できないところである。

  • 息づまる全国大会.

  • おさななじみ三人の世界は尊い

    鬼神のごときだった瑞沢の主将が
    千早ちゃんに変化した瞬間の愛おしさがたまらない

  •  正統派なストーリーをここまで描ききられると泣きそうになる。
     ちはやが、ちはやに戻る瞬間が好きだ。

  • なにこのドラマチック!見どころ多すぎ。周防さんもいいし。ほんと、ストーリーの素晴らしさに圧倒されました。

  • 全国高等学校かるた選手権大会、準決勝、そして3位決定戦。部員の成長ぶり、千早の状況把握力の半端なさに驚かされる。
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著者プロフィール

1992年「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞、同作品が「なかよし増刊」(講談社)に掲載されデビュー。07年から「BE・LOVE」(講談社)で「ちはやふる」の連載を開始。09年同作で第2回マンガ大賞2009を受賞するとともに「このマンガがすごい!2010」(宝島社)オンナ編で第1位となる。11年「ちはやふる」で第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。

「2021年 『ちはやふる(46)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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