異域之鬼(1)

  • 講談社 (2011年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063805024

感想・レビュー・書評

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  • 表紙買い。
    彼女の本を読むのは初めてなのですが、「バクマン。」を読んだ直後というのがまずかったかもしれない。
    設定とかもっと詰められるはずなのに、とかああ、ここはもう少しコマを取って、とかそんなのばかりが気になってしまって、純粋に物語に入り込めなかったです。
    うーん。
    話の先には興味はあるけど、2巻以降を買うかどうかは今のところは分かりません。
    残念。

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  • コミック

  • 由貴先生の漫画はやっぱり好き。
    ソラト、我藍、清らの三人が今後どうなっていくのかとか、ノエラの存在も気になる。
    少し昔の時代&悪魔降臨?続きも読もう。

  • いつの間にか白泉社では描いてなかったんですね。

    伯爵カインシリーズが好きだったので、そういう期待込みで読んだ。

    帝都で黒魔術で華族で、ワクワクする要素満載です。

  • これぞ、由貴さんワールド全開な感じです。
    歳がいくつになっても、こういう世界観が好きなのは変わらないみたいです。
    そして、由貴さんの描く黒髪キャラはかっこいい。
    少し変態っぽいキャラクターもまじ最高です。
    今回は大正時代からスタート。この時代のなんともいえない和洋の混ざり具合が色気を出していて、新鮮で面白かったです。

  • つれあいの漫画ゆきかおり祭りその3(一気に買いすぎだろうJK)今回のネタは悪魔ということで悪魔好きの私としてはほくほく読んでます。いいねえーメフィスト。いいねー。もう5巻まででてるのか…ついでに天禁にでたアスモさんやベリアルも出てきてくれたらウレシーね。

  • 由貴香織里よどこへ行く…最近の本いまいちすぎる><
    そろそろ追うのやめようかしらというレベル
    天禁が懐かしい

  • 巡り巡る。

  • ゴッドチャイルド完結以来この方の本は読んでなかったんですが、久しぶりに本屋で見て買いました。
    絵は相変わらず好きですし、雰囲気も申し分なし。
    むしろ昔とあんまり変わってなくてびっくりした。
    ……なんだけど、話はいまいちわからなかった。
    2巻以降から色々謎が解けていくのかな?と思いながら期待age

  • 長い間積みましたが、読み終わりました。まだよくわかっていないです(笑)我藍だけが可哀想な気がするのですが・・・いずれ、復活するのかな?そんな気がしました。

  • 絵的には少し前(大正?)の日本を舞台にしているが、
    黒魔術がでてきたり、かなり妖しげな空気がただよう漫画。
    そこが味だったりする。

  • 由貴さんの、相変わらずキャラクターは好きなんだけども、どうも最近のは内容盛り込みすぎで説明セリフばっかりなので読みづらいです。話は今後面白くなるのかなあ?

  • 表紙買いしたのですが、いつもながらグロイ。
    大正時代の悪魔もののお話しのようですが、ソラトと清ら、我藍の3人の関係とか分かりづらくて、ソラトがなぜ縛られて鬼の面をかぶらされていたかは不明なまま。

    これからおもしろくなるのかなあ。

  • 由貴香織里さんの大正もの、ということで手に取ってみました。雰囲気満点で続きが楽しみです。

  • 舞台背景が大正ということで買ってみたけど次巻が現代で少し残念でした
    いきなり現代になってしまったので…
    話の流れは勢いがありますが読者は置いてきぼりではないので内容としては良いです。

  • 中高生の頃大好きだった由貴さんの本を見かけて、しかも大正時代だっていうから購入。
    でも、なんか……。なんか、違った……。
    もちろん、この巻では謎をばらまくだけばらまいているだけなんだけれども。これからお話が進んでいくっていうのも分かっているんだけども。
    でも、ミステリアスで売りたいノヱラの口調がどうにも定まらない(初対面と、久彌と話すときと、指籠でもう一度出逢うときと、まったく話し方が違うように思えて仕方がない)。
    清らが「時々ようすがおかしくなる」ようなんだが、どう見てもそういう風には見えなかった。久彌も、何かを企んでいる感がありすぎて、威圧感をまったく感じない。彼が何を思って、その行為に及んだのかも、彼の独白だけで済ませようとしていて、深みを感じない。伽藍も、彼の心の闇は理解出来たけれど、それからの行為が少し不自然だし。
    なにより、主人公のこが、どうにも不安定。顔の表情やらモノローグやら、なんだか、作られたレールを歩かせるためのキャラクターのように思えて仕方がない。
    これから、面白くなることを期待して。
    1巻だけでは、ちょっとこのシリーズの価値を計りかねます。元々由貴さんが好きでなかったら、読まなかったかもしれないくらい。

  • 時代物では、西洋物の多かった由貴 香織里さんの新刊
    今度は、大正の日本が舞台です

    幼なじみ(?)3人が次巻以降どうなっていくのか、楽しみですね。

  • 最近の由貴作品の中では1巻読んだ時の印象が一番イイ!次巻に期待!!

  • 帝都で起きた大災害跡地で男爵家の子供、『我藍』の呼びかけにより死の淵から生き返った不思議な少年『ソラト』。そして、その1年に我藍の許婚として拾われてきた巫女の少女『清ら』。
    三人は恐ろしい男爵の影で幼い日に小さな約束を交わし、今まで過ごしてきた。
    そんな三人の日常を崩壊へと導く野望と魔術と恋心…。
    何も知らない巫女の少女、男爵の後ろに付き従う怪しい美人、一見気の弱そうな書生。

    一度読んだら続きが気になって今から発売が待ち遠し作品です!!
    ソラトの手にあるあの紋章の秘密がとにかく気になるよー!!

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著者プロフィール

1987年「別冊花とゆめ」秋の号『夏服のエリー』(白泉社)でデビュー。
代表作に『天使禁猟区』『伯爵カインシリーズ』『人形宮廷楽団』(すべて白泉社)、『架刑のアリス』『異域之鬼』(ともに講談社)など。
美しく退廃的な世界観と稀代のエンターテイメント性を併せ持った作品の数々で、多くのファンを持つ。
『落園の美女と野獣』全5巻発売中!

「2022年 『落園の美女と野獣(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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