昭和元禄落語心中(1) (KCx)

著者 :
  • 講談社
4.24
  • (598)
  • (568)
  • (199)
  • (27)
  • (4)
本棚登録 : 4237
レビュー : 405
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063805147

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 気にはなりながらも
    何となく絵が好きじゃないという理由で
    食わず嫌いしていたけど
    電子版が無料だったので読んでみた。
    面白い!
    登場人物のしゃべり方がべらんめい調(?)だけど
    落語界ってそんな感じなのかなって感じで
    あんまり気にならずむしろその会話が心地よい感じ。

  • 原作1巻読んだ後アニメ見ました。
    落語は興味あるけど、ボーイズラブっぽい雰囲気が
    苦手でうーん…と思っていましたが、
    アニメ見るとやっぱり、心にもやもや…とても気になる
    その後も気になる話なので読んでみようと思いました。

  • 与太郎がいつも明るくて、元気で癒される。与太郎みたいにいつも笑ってられる人間になりたい。与太郎をずっと見ていたい。お師匠さんに懇ろ可愛がられて可愛い与太郎。

    落語を見に行きたくなる漫画。

  • 4話でやっと本名が出てくる主人公って。笑 師匠素敵。

  • 刑務所帰りから弟子入りを認める師匠が粋。

  • 8巻まで一気に読んだ。
    一気読みのせいか、八雲師匠が居眠りした与太を怒った後の行動とか、みよ吉とのやりとりとかのあたりが急展開過ぎてついていきづらかった印象。
    先を読んで、なるほどね…師匠はそんな過去が…と理解したけれど。時間の経過もあっちゅう間だし、全体的にちょっと唐突かなぁ。
    落語もともと興味あったけど、これ読んで更に聞きに行きたくなった。行こうと思う^^

  • アニメから入りました~^^めっちゃおもろかった!!
    落語ってあんまり見たことないけど面白いんだなって思いました。
    落語の内容はアニメより少なかったけど、アニメよりも与太郎の状況とか描いてあってよかったです(^v^)
    次巻も絶対買う!!楽しみですw

  • 快作といって申し分ない作品。多くの人に馴染みがないであろう落語や寄席の世界に読者を誘う表現力、師匠の落語の凄さを描き分ける筆力が特に際立つ。主人公の成長具合を追っていくのが楽しい。

  • 9巻まで読了。アニメ4話くらいまで見て、我慢出来ずに漫画レンタル。借りられていて読めない部分は購入して補完。いや〜久しぶりにすんげぇハマった!

    菊さんの表情の描写とか堪らないし、助六との別れは切ないし、何より落語が魅力的。ミーハーと言われれば本当それまでなんだけど、以前職場に「趣味は落語」とか言ってる人いて「えw」なんて思ってたのに、今じゃ話が出てくる度にwikiであらすじググって「なにこれ超面白い」とまで思うレベルに。

    そしてアニメ。この世界観にまんま音がついてとにかく引き込まれる。声優界じゃやっぱ山ちゃんの右に出るヤツいないわぁとか思いつつも、石田彰は声の使い分け神だしセクシーだし、林原めぐみは艶っぽいし…と声優さんの力量に感嘆するばかり。紙だけじゃ表現しきれない声のトーンや緩急、熱量などキャラクターそれぞれの息づかいに最っ高に興奮します。冬アニメ期待出来るのおそ松さんくらいだわぁとか溜息ついてた去年の自分を殴りたい♡

    完結編10巻は夏かぁ。もうITAN買う勢い。

  • 寄席デビューしたいな、と思ってたところにちょうど試し読みのこちらの一巻が。
    まったく落語の知識がないので入門書としていいかな、と思われます。
    登場人物も魅力的で粋です!これは続き買っちゃいそう。

全405件中 61 - 70件を表示

著者プロフィール

漫画家。2008年、短編『窓辺の君』でデビュー。2010年より初の長期連載『昭和元禄落語心中』を「ITAN」(講談社)にて執筆開始。2014年第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第38回講談社漫画賞・一般部門を受賞。2017年手塚治虫文化賞の新生賞を受賞。同作完結後は三浦しをん原作の『舟を編む』をコミカライズ連載中。そのほかBL作品を多数発表。

「2017年 『落語の入り口』 で使われていた紹介文から引用しています。」

昭和元禄落語心中(1) (KCx)のその他の作品

雲田はるこの作品

ツイートする