王国の子(2) (KCx)

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  • 講談社 (2013年4月5日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784063806212

作品紹介・あらすじ

王女・エリザベスの影武者となった少年・ロバートは
宮廷で暮らし始めていた。
その矢先にエリザベスの義母・キャサリンが
稀代の色男・トマスと再婚する。
エリザベスのほのかな想いを知りつつ接近するトマス。
それにより、宮廷に二人の醜聞が走る・・・!
王位をめぐる宮廷の毒牙に、ロバートとエリザベスの運命は?
愛、裏切り、疑惑。罠にまみれた世界を描く、迫力の第2巻。


王女・エリザベスの影武者となった少年・ロバートは宮廷で暮らし始めていた。その矢先にエリザベスの義母・キャサリンが稀代の色男・トマスと再婚する。エリザベスのほのかな想いを知りつつ接近するトマス。それにより、宮廷に二人の醜聞が走る・・・!王位をめぐる宮廷の毒牙に、ロバートとエリザベスの運命は?愛、裏切り、疑惑。罠にまみれた世界を描く、迫力の第2巻。

感想・レビュー・書評

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  • やっぱりびっけさんの世界観は最高です!!
    そしていつもながら水彩画タッチの表紙、扉絵が美しい。。。

    エリザベス女王の影武者ロバート、
    エリザベスの腹心の部下ウィリアム・セシル、
    表向きは宮廷の馬屋番ながら、実は影武者の監視役のフランシス。

    エリザベスの凛とした美しさ、強さと、
    彼女を取り囲む男性陣の麗しさに、クラッとしてしまいます(笑)

    個人的に好きなのはフランシス。
    ロバートが影武者だと(そして男の子だと)気付いた??鋭そう…
    次巻が待ち遠しいです!!

  • ゼントレンという架空の王国での継承に関するサスペンス、という感じですが、実際英国のエリザベス1世が女王に即位するまでの歴史を、
    「もし彼女に影武者がいたら」という設定で描いた・・と言うところなので、今後の展開も予想はつく・・・のだけど、面白い。

  • 王位継承権3位までは影武者を用意する習わしがある中世ヨーロッパ風王国の話。13歳の王女の影武者は13歳の少年役者だった。陰謀が渦巻く宮廷なので、新王と王位継承権を持つ2人は平和でいられなくなると予感させる。王と王家に忠誠を誓う監視役しか知らないが、影武者は役目を終えたら殺される。
    宮廷の衣装がおしゃれ。13歳の顔が大人っぽい。これだと成長しても顔変わらないんじゃないかな。

  • 王女・エリザベスの影武者となった少年・ロバートは宮廷で暮らし始めていた。その矢先、エリザベスの義母・キャサリンが稀代の色男・トマスと再婚する。エリザベスのほのかな想いを知りつつ接近するトマス。それにより、宮廷に二人の醜聞が走る――。王位をめぐる宮廷の毒牙に、ロバートとエリザベスの運命は……?

    ともかくトマスさんのせいで色々面倒な事になった巻。
    エリザベスはしっかりしてる様でもやっぱり箱入りなお姫様だったなぁ。トマスもプレイボーイぷりを見事に発揮してたし仕方ないけど。でもそのせいで変な噂は立つし、義母からもちょっと疑われるし、エリザベスもついてない。
    一方でロバートはフランシスと顔見知りになったり、ジョンの身の上が分かったり。ジョンのお父さんはきついなぁ。フランシスはロバートと知り合ったことで今後どう動いていくのか気になるところ。
    あとここに来てさらに新しい王位継承権を持つお姫様が登場。普通に可愛いけど、利用されちゃいそうだなぁ。

  • 純粋なエリザベスやエドワードが、権力を争う陰謀に巻き込まれていくのに心が痛む。
    ジョンの計画を早く止めて欲しい。

  • トマス・シーモア失脚!

    ロバートがエリザベスの裸体を見てびっくりしてるシーンで、実はエリザベスは男!?と思ってしまったけど、そうじゃなかったw あまりにもあけすけなエリザベスにびっくりしたのね。
    それにしても、成長すればいつかはロバートはエリザベスの影武者ができなくなる日がくると思うんだけど、そこらへんウィリアムがどう考えてるのか不安に思う。もって2~3年じゃないのかな・・?

  • 王女・エリザベスの影武者となった少年・ロバートは
    宮廷で暮らし始めていた。
    その矢先にエリザベスの義母・キャサリンが
    稀代の色男・トマスと再婚する。
    エリザベスのほのかな想いを知りつつ接近するトマス。
    それにより、宮廷に二人の醜聞が走る・・・!
    王位をめぐる宮廷の毒牙に、ロバートとエリザベスの運命は?
    愛、裏切り、疑惑。罠にまみれた世界を描く、迫力の第2巻。

    王女・エリザベスの影武者となった少年・ロバートは宮廷で暮らし始めていた。その矢先にエリザベスの義母・キャサリンが稀代の色男・トマスと再婚する。エリザベスのほのかな想いを知りつつ接近するトマス。それにより、宮廷に二人の醜聞が走る・・・!王位をめぐる宮廷の毒牙に、ロバートとエリザベスの運命は?愛、裏切り、疑惑。罠にまみれた世界を描く、迫力の第2巻。

  • いろんなところでいろんな思惑が・・・。
    そのなかでセシルに癒される~。

  • 登録忘れ。

    やっぱり、びっけさん大好きだー!

    登場人物がみんな魅力的で引き込まれる。

    史実を覚えてないバカな自分で良かったです。この先が楽しみ。

  • シーモア兄弟、真っ黒やのぅ。子ども達がどう生き抜くのか。どの子にも少しの幸せはあってほしいよな。

  • 04/26/2013 読了。

    動き出した・・・!感じかな。

  • 1、2巻とまとめてレビュー。

    完全にジャケ買いでした。
    最初のほうは、人物の描き分けとか台詞とか、ん?と立ち止まることもあったけれど、どんどん上達されましたね!(上からですみません)

    御庭番のおかっぱの子が登場人物の中ではいちばんのお気に入りです。こういう黒子的なのって萌えますねー。もっと出番増やしてほしい!
    この先、ロバートとエリザベスに恋のフラグを立ててほしい!
    そして、もっとドロドロさせてほしい!

    期待の作品です。

  • 恐ろしい世界。誰もが渦に巻き込まれて、運命を捻じ曲げられる。はてさて誰が生き残るのでしょうか。
    ロバートの言葉で少しずつ変わってきてはいるけど、エリザベスはこれから否が応でも強く賢くならなくてはならない。じゃないと生き残れない。その為に目の前で好意を寄せていた人間の首が刎ねられる瞬間を見なければならなくなるのかと思うと辛いですね。ロバートが行くのかな。エリザベスは自分で見届けると言いそうだけど。それともトマスは切り抜けるのかな?歪まず素直なまま強くなって欲しいです。
    エドワードもジョンもある意味被害者で、可哀想ですね。運命を歪められても、こころまで歪めてしまってはいつか足元を救われるんじゃないかな。あの手紙。
    フランシスはロバートが影武者だと気づいたのかしら。

    ところどころ少し絵が雑だったかなぁと思いました。

  • えーとゼントレン国で……架空の国…だよな?と、確認してしまったよ。なんかハプスブルグ家の本でこんなん読んだなーイギリス王家なの?エリザベスだし、みたいな。
    王家の陰険権力争いは楽しいけど架空の国で魔法も科学も神通力もない設定で1巻まるまる使われてしまってはちょい残念な気持ち。まぁリアル路線で行くぜ!ってことと影武者・ロバートがかなり王女の心の支えとされるようなってきたってことをわからせるために必要だったってことでしょうな~。でもはやくオリジナル(笑)ストーリーを進めてほしいよ!つまり三巻は王女の影武者が男だってことに意味がある展開を求めています!!!

  • ドロッドロですね…。目が離せない展開の連続で、もう王家怖い…。それでも、エリザベスは周りの人に恵まれてるなと思う。信じられる人が一人でもいるって心強い。

  • …ハッピーエンドを期待することは、いけない事なのかもしれない…

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著者プロフィール

上質感漂う世界観と画風が人気の、注目作家。
代表作は「真空融接」「獏~BAKU~」「あめのちはれ」など。
現在は「ITAN」(講談社)で「王国の子」を、「ウィングス」(新書館)で「極彩の家」を連載中。
「ARIA」では2015年より「ヤギくんとメイさん」を好評連載中。

「2018年 『ヤギくんとメイさん(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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