異域之鬼(6)<完>

  • 講談社 (2013年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063806274

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語の本質が変わらない中で、キャラクターたちの成長と変化が描かれる完結巻です。物語は早足で進行し、最終決戦に向けての緊張感が高まります。特にレイスと伽藍の関係性は読者に深い印象を与え、彼らの本質がしっ...

感想・レビュー・書評

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  • 同じように忌み子の、カインのハッピーエンドバージョンの物語なんだなあ。

  • レイスはレイスママで伽藍は伽藍。
    やっぱり本質は変わらないのではないかと思った

  • 完結巻。早足展開で、あっという間に最終決戦。清らとノヱラ、よくわからなかったな… レイスはなんやかんや言うけど、乃々羽を護ってくれるよね。

  • 終わりがちょっと速足すぎた感じで、少々残念

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著者プロフィール

1987年「別冊花とゆめ」秋の号『夏服のエリー』(白泉社)でデビュー。
代表作に『天使禁猟区』『伯爵カインシリーズ』『人形宮廷楽団』(すべて白泉社)、『架刑のアリス』『異域之鬼』(ともに講談社)など。
美しく退廃的な世界観と稀代のエンターテイメント性を併せ持った作品の数々で、多くのファンを持つ。
『落園の美女と野獣』全5巻発売中!

「2022年 『落園の美女と野獣(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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