ぼくと美しき弁護士の冒険(1) (KCx ARIA)

  • 講談社
3.53
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本棚登録 : 186
感想 : 23
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063806298

作品紹介・あらすじ

戦中・戦後フィクサーとして暗躍し公安調査庁に「重要懸案事項」と記載されていた男・被験者Sが死亡した。米ソの諜報機関もその能力に注目していた彼の実子として突然、莫大な遺産を相続することになったごくごく普通の高校生・野原灯。彼は相続した遺産を通じて国家機密が絡む壮大な事件に巻き込まれることに!? ビリオネア高校生の遺産相続ミステリー開幕!!

戦中・戦後フィクサーとして暗躍し公安調査庁に「重要懸案事項」と記載されていた男・被験者Sが死亡した。米ソの諜報機関もその能力に注目していた彼の実子として突然、莫大な遺産を相続することになったごくごく普通の高校生・野原灯。彼は相続した遺産を通じて国家機密が絡む壮大な事件に巻き込まれることに!? ビリオネア高校生の遺産相続ミステリー開幕!!

感想・レビュー・書評

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  • 導入はいい感じなのだけど、三巻で完結と知り、あっけに取られてしまった。そんな短い内容ですむはずないのに!
    というワケで、続きを読む気が起こらず…。

    一癖も二癖もあるキャラたちと、軽妙だが奥の深い(ちょっと斜めをいく?)会話は健在。ギャグ色が強くなったような。

    うすい色の髪をしたきれいな男性って、なるしまさんのマンガにはよく出てくる気がするな。そういえば原獣文書は、まだ完結してなかったかな。あちらの方がよっぽど完結してほしい。蛇足ながら。

  •  ブックパスにて。漫画。
     なるしまゆりさんの絵は丁寧で見やすい。

     手紙が来た。父が死んだので遺産の話、云々。主人公の母は未婚のまま主人公・灯を生んだ。父は祖父、つまり、おじいちゃんだったらしい。あらびっくり。
     顔も見たことがないし、灯としてはどうでもいいのだが。
     そんな灯は、どうやら、共感能力……エンパシーを持っている、らしい。彼と話をすると皆が落ち着くというか、周りが同調するというか。まあ、それはそれとして。
     遺された遺産がまあ、奇妙というか。存在しないはずの物件。登記上はきちんと存在している。でも現地に行くとない。高級マンション六階建ての六階の一部屋。でもそのマンションには六階という存在がない、とか。
     だけど頑張れ、灯、弁護士。というお話。

  • いろいろと説明不足、読者を信じすぎで頼りすぎ

  • イケメンで困っている人を救おう!

    弁護士が良かった。

  • 灯くんやその父親も謎だけど、1番の謎は弁護士。
    弁護士の友達も変っぽいし、インパクトの強いキャラが多い作品。
    亡くなった父親の遺産の謎も気になる…

  • 面白かった。わくわくしてしまう。

  • なにやら不思議な能力をもっていそうな主人公・野原灯。彼が会ったこともない父親の、遺産相続の話を、これまた不思議な性格の弁護士が持ってくる。

    主人公の、これまでにあった不思議なこととか、顔はいいけど言動が変な弁護士のことがじっくり描かれています。大正生まれなのに若く見えた父親、仕掛けられる盗聴器、登記されてるのに現場では確認できない不動産。
    ちりばめられた謎に、ワクワクせざるを得ません。

  • ふしぎなちからをもったしょうねん の はなし?
    少年魔法士の勇吹からもっと欲望を抜いて(お酒とかお酒とかお酒とかの)みたらこんな子になりました、みたいなタダものじゃない少年が主人公(たぶん)

  • なんかめっちゃおもろいんですけど。

  • 残された遺産のなぞが気になる!
    でも私にはちょっと難しい話だった~。
    ジュンク堂池袋にてサイン本購入。

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著者プロフィール

性別を問わず、多くのファンを持つ実力派作家。
代表作は『少年魔法士』『鉄壱智』『ライトノベル』など。

「2014年 『ぼくと美しき弁護士の冒険(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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