本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063806434
みんなの感想まとめ
愛されずに苦しむ敦子と、愛されていることに気づかない至の成長を描いた物語は、心の交流や人間関係の複雑さを見事に表現しています。特に、敦子と遼の関係が深まる様子は感動的で、ラストシーンは読者に温かい余韻...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
悲しくて何度読んでも泣いてしまい。
-
イラストが好みで全巻衝動買い。
良かった!
敦子と凌の2人にドキドキ。久しぶりに漫画読んでドキドキしたー♡ -
めっちゃよかった
-
最初はそんなでもなかったけれど、この漫画は敦子が主人公だったんだ…というのに驚きました。至が主人公だとばっかり私ってば…。
だって、至ってば信也と怪しい関係なんだもの…と思い、結局この二人はどうなったのか最後まで気になってはいるのですが、番外編とかないかなぁ。
とにかくこの作品で山中さんの存在を知り、他の作品は何を描いている方なのか気になりました。
主人公敦子の、控えめだけれど幸せをつかもうとする姿にジワリと涙しました。 -
立ち読み。表紙の敦子頬に手をあててるのは遼よね♪女装姿で元服式に登場した至も勇気がいっただろうし、彼を見守る帰国子女も気持ちを打ち明けることはないだろうけど(いや、山中さん他作品ならそれもありかw)、一歩先んじて大人になったのは遼だよね。最後の優しくしたい、優しくされたいって台詞にじんわり。
-
何度読んでもこれ大好きです。可愛くて…
-
ラストが好かんねー
おしい -
-
2014/01/30
【好き】完結。 元服式にはいろいろあったけど、至は帰ってきたし家族も一つになれたし遼と敦子もうまくいったしで大団円の終わりで良かった。 遼も敦子も至も成長したなぁと切なさがしみじみに変わってホッとした。 そういえば…この物語を読みながら大好きな既刊「王子と小鳥」を反芻してたなぁ…。 久しぶりに読み返したくなった。 -
何だか幸せな気分。「ありがとう」「おかえり」。誰かに見守られたり、誰かを守ったり。そんな普通のことにすごく心を震わせている主人公たちに愛おしさを感じる。
-
やっと…やっとがんばり屋の敦子が報われて良かった(゜ノ∀`゜)そして遼は究極のツンデレwラストに敦子から優しくされた時の笑顔が可愛かったー
-
完結しました。敦子の笑顔が見れてよかった~
至については消化不良なんですが。 -
最終巻。至があっさり戻ってきてすんなり馴染んでいる。良くも悪くも惹きつける人やってんなーとは思うけど敦子が君子すぎて。ハッピーエンドでよかったね。
賞味期限切れたてってのがちょっとかわいかった(笑)。 -
4巻で完結。うまいこと着地して良かった。ただ、キャラの奥行きに乏しかったのは残念。そういう奥行きは人物の行動に説得力を付与するためにも、感情移入させるためにも不可欠だけど、本筋を追うだけではなかなか出ない。本筋とは関係ない小さなエピソードの積み重ねで決まって、今回はその余裕がなかったか。本筋を描くのに手いっぱいという印象を受けた。
-
敦子ー°・(ノД`)・°・良かったよおぉ…。遼も敦子も切なくて、最終回までどうなることかと思いましたが、良かったです(>_<。)そして最終回泣いた(;_;)がんばり屋さんの敦子が本当に可愛かった。至や信也のお話もじっくり読みたいな。イラストカード付
-
ついに完結!
言ってしまえばありきたりな、王道なラスト。
でも至が大人になったなぁ、としみじみ。
ヒコたんは最近小説の表紙のお仕事とかが多いのかな。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
山中ヒコの作品
本棚登録 :
感想 :
