昭和元禄落語心中(5) (KCx)

著者 :
  • 講談社
4.16
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本棚登録 : 1479
レビュー : 85
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063806700

感想・レビュー・書評

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  • 助六とみよ吉の最後で過去篇は終了。
    小夏がなぜ八雲師匠を憎んでいたかが分かりました。

    場面は現代へ。
    こちらも色々と状況が変わっていて驚きました。
    『家族』が無いそれぞれが寄り添って幸せな家族になって欲しいと思う展開でした。

  • 第5巻、八雲と助六篇・完結。
    彼らとみよ吉の身に起こった「事件」の真相が明らかに。なんとなく事の顛末は予想していたものの、これが『八雲』襲名を覚悟をするきっかけになったのかと思うと切ない…
    久しくなっていた与太さんが再登場。急に男前になっててびっくり。お師匠、小夏それぞれの過去から続く因果が、与太さんによってどう転じていくかが楽しみ。

  • さてさて、段々楽しくなってきた

  • みよ吉と助六の死までのことがはっきりして、八雲と助六編も終わり、心章へ。こんなにも悲しい別れだったとは思っていなかったです。そして、今後の小夏と与太郎の関係も気になる。

  • 与太が大型ワンコで可愛くて仕方ない!

  • 助六との過去の物語が終わった。現在に戻ってきて、与太郎が助六をつぐという展開。みんなの心に住み着いていた助六が、今後どんな影響をしていくのか、楽しみだ。

  • 回想がまさかの結末を迎えたと思ったら、
    帰ってきた現代がまた急展開。

    あの人があんなことになってるなんて…!(@@;
    特に小夏のアレは吃驚仰天です。

    まだまだ目が離せません。

  • そんな亡くなり方だったなんて、、、先が気になる。

  • 三人の関係性をより印象づける過去篇のラストが来て、今の三人の関係性に背負わせる。過去篇の最後や今の助六のプロポーズは唐突な感じがして、そこがあれば話の深味もまた変わっただろうに。そう思うけど、全体を通じて感じる話の艶は得難いこの漫画の強さと思う。

  • ここまで一気に買って一気読み。絵もステキだし話もスゴイ・・・八雲師匠カッコイイ・・・過去編のラストは衝撃だったな。落語ききに行ってみたい 14/2/16

著者プロフィール

漫画家。2008年、短編『窓辺の君』でデビュー。2010年より初の長期連載『昭和元禄落語心中』を「ITAN」(講談社)にて執筆開始。2014年第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第38回講談社漫画賞・一般部門を受賞。2017年手塚治虫文化賞の新生賞を受賞。同作完結後は三浦しをん原作の『舟を編む』をコミカライズ連載中。そのほかBL作品を多数発表。

「2017年 『落語の入り口』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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