昭和元禄落語心中(5) (KCx)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1481
レビュー : 85
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063806700

感想・レビュー・書評

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  • とうとう助六が死んでしまったいきさつがわかりました。悔しい。

    そして、後半は助六再び編へ。
    ドンドン、ててんてん。
    与太郎が助六を襲名!して…この先どんな事が起こるのか楽しみ。
    八雲師匠は、益々色気を増して貫禄が出てきたけれど、ここへ来て樋口先生という素敵な新キャラが!そして、松田さんがいい!

  • 菊比古と助六の過去編ラスト。助六がやった芝浜の最後で、また夢になるといけねえって終わるところ、助六と重なっていると思うとグッとくる。そして衝撃のラストから、静かに涙を流して名前を次ぐことを決める師匠に胸が苦しい。自分が死ぬ時落語も死ぬと、心中する決意をする師匠と、それを変えることができるのか与太郎くん!!!ますます引き込まれますねえ

  • 助六とみよ吉さんの死が衝撃的…。

  • 「落語心中」のタイトルの心が本巻の最後でわかった。
    八雲師匠が、かなり歳を取ってしまったとの印象。

  • これ、やっぱり面白いですね~。特に思い出話編に入ってからは好きだったけど、そこでの悲しい結末を経て、再び戻った現代編。ますます落語に対する興味が大きくなってきました。といっても、やっぱりまずはある程度の勉強からかな。

  • シナリオ展開が映画的。
    各回話す落語を楽屋で聴いている与太が解説 してくれるので、漫画でもよくわかる。

  • 2014/03/01購入・2015/03/06読了。

    小夏の小さいころが可愛い。そして彼女の子どもの父親が気になる。落語心中、という意味が明確になる。

  • 八雲と助六編、完結!
    意外とラストのシーンの衝撃はずどんとは来なかったんだけど(結末は判ってるし)、その代わりじわりじわりとくる。現代編に帰って年老いた八雲師匠、自分の苦しい過去を語った後の八雲師匠が、やけによわよわしくてか弱く見える。そしてなんだか愛しさが倍増している。

    ところで頭をまるめた与太郎が桜木花道にしか見えないんですが……

  • とうとう昔語りが終わりました。助六とみよ吉が、まさかあんな形で死んでしまうとは。。
    現代編、いつの間にか時間が経っていたようです。
    小夏さん、最初は粋な話し方だったのにだんだん現代語っぽくなってきちゃった。それにしても誰の子なの!?

  • みよ吉と助六が亡くなった経緯が想像していたのと全然違い、切ないなあと思いつつ……あの位置から助六がみよ吉と一緒にというのは無理があるのではとツッコむのは野暮でしょうか?
    しかし、八雲師匠は素敵だし、与太は立派になっちゃっても与太郎だし、何より小夏さんにびっくり。
    今後どうなるのか楽しみ。

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著者プロフィール

漫画家。2008年、短編『窓辺の君』でデビュー。2010年より初の長期連載『昭和元禄落語心中』を「ITAN」(講談社)にて執筆開始。2014年第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第38回講談社漫画賞・一般部門を受賞。2017年手塚治虫文化賞の新生賞を受賞。同作完結後は三浦しをん原作の『舟を編む』をコミカライズ連載中。そのほかBL作品を多数発表。

「2017年 『落語の入り口』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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