昭和元禄落語心中(5) (KCx)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1481
レビュー : 85
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063806700

感想・レビュー・書評

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  • よたちゃんにやっと戻りましたね。急展開!

  • tsutayaレンタル。1~5巻まで。
    寄席に行きたくなる。

  • 六巻が発売された時に話が繋がらないので買い逃しに気づいた有様でございます。

    漸く与太郎が出てきたよーー。
    八雲・助六の過去編がちょっと長過ぎで思った以上に辛気臭過ぎでうんざり気味で脱落しかけだったから、与太郎編再開は本当に一条の光の様で有りました…。

    助六襲名からの新作落語フラグ、これからの展開も楽しみー!

  • すごいですね~。助六師匠の芝浜。本当にきいてみたいな~と思うような感じですね~。
    そして、二人のラストが怖い・・。
    落語いいですね~。

  • みよ吉のあほー!(五巻の感想) それはさておき、この話すき。八雲師匠の苦悩と色気がすごい。新旧助六の魅力もすごい。ボギャブラリーが貧困な感想だが、寄席にいきたいわ!

  • やっと与太郎が出てきた・・・。

  • 「今ねえ オイラ思いつきで喋ってるよ?」という台詞とここからのくだりが大好き。与太郎の人の好さや成長ぶりがよく現れた台詞だと思う。ここで、僕にとっては「おもしろい漫画」から「好きな漫画」に変わったなあ。

  • 菊比古と助六、みよ吉の三つ巴の過去編完結。今の八雲が何か深い業を背負っているように見えるのはこれらの因縁があったからか…それにしては辛すぎる。落語心中というタイトルの起因が少し明らかになったような。だからこそ与太郎の能天気な明るさが救い。裏表紙の短髪くんが与太郎だったのか!見かけも中身も逞しくなっててびっくり。今の八雲さんを救えるのは与太郎の天真爛漫さじゃないのかな。今後に期待!

  • 助六とみよ吉の最後で過去篇は終了。
    小夏がなぜ八雲師匠を憎んでいたかが分かりました。

    場面は現代へ。
    こちらも色々と状況が変わっていて驚きました。
    『家族』が無いそれぞれが寄り添って幸せな家族になって欲しいと思う展開でした。

  • 師匠の過去編が終わったと思ったら、時間が飛んでてびっくり。
    落語を盛り立てていく事も気になりますが、暖かな情で結ばれている皆が、優しい気持ちで繋がっていられると良いなと思います。

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著者プロフィール

漫画家。2008年、短編『窓辺の君』でデビュー。2010年より初の長期連載『昭和元禄落語心中』を「ITAN」(講談社)にて執筆開始。2014年第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第38回講談社漫画賞・一般部門を受賞。2017年手塚治虫文化賞の新生賞を受賞。同作完結後は三浦しをん原作の『舟を編む』をコミカライズ連載中。そのほかBL作品を多数発表。

「2017年 『落語の入り口』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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