NO.6〔ナンバーシックス〕(9)<完> (KCx)

  • 講談社 (2014年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784063806809

作品紹介・あらすじ

人類の叡智を集めた未来都市《NO.6》。そこで未来を約束された超エリートとして育った紫苑は、12歳の誕生日の嵐の夜、「ネズミ」と名乗る傷付いた少年を匿ってから、運命が急旋回。壁の向こうの町・西ブロックに追われ、ネズミとともに命を賭して生きることに……。あさのあつこの大ヒット近未来SF小説を、新鋭・木乃ひのきが完全コミカライズ。いよいよ感動の最終巻!


爆発炎上する矯正施設を脱出する途中、紫苑をかばい瀕死の重傷を負ったネズミ。彼を助けるため紫苑は、再びNO.6の市内へ――。だがそこは、いまや市民の暴動とパニックの渦と化していた。理想都市と謳われたNO.6が崩れ去ろうとするなか、紫苑とネズミは、人類の…そして2人の未来を賭けて、最後の対決へと向かう――! 大ヒット近未来ジュブナイル、感動のクライマックス! ドラマCD付き特装版も同時発売。

みんなの感想まとめ

感動的なクライマックスを迎えるこの作品では、理想都市NO.6の崩壊と、主人公たちの運命が描かれています。紫苑とネズミの絆が試される中、彼らの再会や感情が美しく表現され、特にネズミの表情や幼い紫苑の愛ら...

感想・レビュー・書評

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  • 完結巻。原作の小説は未読ながら無理なく読んでいけたし、絵がきれいだった。
    連載木乃先生連載お疲れさまでした!

  • 最終巻。紫苑とネズミが一緒に火藍の家に帰るシーンが素敵だった。火藍に紫苑と一緒に抱き締められて照れてるネズミがかわいい。最後まで愛の溢れたとても良いコミカライズだった。

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著者プロフィール

6月12日生まれ、長野県出身、O型。 2008年『カクテル』で「月刊コミックavarus」よりデビュー。 シャープな絵柄で、ギャグシーンも切ないシーンもこなし、 ただ今人気急上昇中の若手漫画家。代表作に『せんがく』(原作/日日日)。

「2013年 『NO.6〔ナンバーシックス〕(8)特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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