悪夢の棲む家 ゴーストハント (2) (KCxARIA)

  • 講談社 (2014年4月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784063806861

作品紹介・あらすじ

次々と起こる怪事件、迫り来る恐怖、深まる謎……。
読むものを掴んで離さない怒涛の展開のストーリーのみでなく、個性的なキャラクター達も人気の、小野不由美の「ゴーストハント」シリーズ。
この“幻の続編”と呼ばれる『悪夢の棲む家』を、「ゴーストハント」シリーズでタッグを組んだいなだ詩穂が忠実に漫画化。
謎と恐怖がクロスする、本格ミステリーホラー、待望の第2巻!


阿川家で次々と起こる怪現象は、ナル・麻衣達SPR(渋谷サイキック・リサーチ)の調査により、隣家の悪質な嫌がらせと判明する。事件は解決と思われたが、直後、依頼人の翠が血塗れの男の姿を目撃し、調査は続行されることに。真砂子も加わり、過去の惨劇が徐々に輪郭を現すが、突如、広田が身分を明かし、ナルを糾弾し始める。調査に水を差された中、頻発する霊現象。そしてついに麻衣の夢に、笑顔の「彼」が現れ……!?

感想・レビュー・書評

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  • 待ちに待った彼の笑顔が!
    わーいわーい。
    長い間、待ち続け、ゴーストハントから読み続けたかいがあったというもの。

    とは言え、物語はまだ序章。

    この後、更にじわじわと恐怖が。
    追い詰められるスリルがね。
    その分、SPRの彼らの活躍がまた見れる。

    まだまだ楽しみだな。

  •  画面が暗くて怖い・・・・・・けど読み進めると、1巻よりはまだマシ。
     真砂子が可愛くてぼーさんが格好良いので、それだけでニヤニヤしてしまうのはファンの性か。しょうがない。

     そして原作よりエピソードが増えているような気がする。増えているならありがたい。

     あー。
     このシリーズ続刊出ないかなぁ。出ないよねぇ。
     悪霊の棲む家が終わるとゴーストハントが出ないのかと思うと寂しいわ!

  • ジョン登場まで。今更ながら広田さんやぼーさんよりも年上になってしまっていることに気がつき驚愕。お話的には、だんだんじわじわ怖くなってくるところ。やはり風呂場のシーンは怖い。登場人物が1人ずつ登場し、その度に場を和ませ、怖いシリアスなところとのメリハリをうまく効かせているのがいい。

  • 悪夢の棲む家、第2巻。
    ARIAで読んでいなかったので、まさかもう彼が出てくるとは思わず、帯のアオリで涙ぐみ。
    笑った時に泣きました………
    もう、何だろう、ジーン絡みは常に泣いている気がする。
    とりあえず、ジョンまで出てきたので、綾子が来たら揃うなあ。
    先は知ってるのでジーンと鏡で触れ合うナルが早く見たい。ナルキッソスなナルが見たい。

  • ぼーさんと少年のやりとり大好き♪(v^_^)vやっぱりいなだ漫画のSPR好きだなー( ´ ▽ ` )ノ また一緒新作あるといいのになー。

  • 【レンタル】購入予定ではあるけれど、中古で見つけようと思ってるので先にレンタル。ジーンが認識されていて嬉しい。あと、ナルとジーンが微妙に書き分けされててそれも嬉しい。けどまだメンバー揃わないな。寂しい。

  • テンポが早いので、広田さんのウザさが原作より緩和されている。
    ジーンに会えて私も切ない、嬉しい。

  • ぼーさんと安原さんとナル君の推論(?)会がすごく好きです。
    真砂子ちゃんもジョン君も相変わらず可愛い。

  • 怖いんだけれど、一気に読む。繰り返し読む。原作の方押入れのどこかにしまってあるから、引っ張り出して読み直さなくては!と思ってしまった。

  • いなだ詩穂さんの画像化は1巻から素晴らしい、大変素晴らしい画像化なのだけど。ただ、原作の文章読む方がずっと怖いんですよなあ…((((;゚Д゚)))))))
    でも端々にある小ネタをこの絵で読めるのはやはり嬉しいです。今回は特にwww

  • こわかった…
    夜寝る時にこそり思い出しちゃう。

  • 原作では初っぱなから登場している広田さんの同僚が名前のみの登場のまま、谷山さんの戯れ言が戯れ言じゃない説明が始まってしまってなんで削られたのか意味を考えてしまう。
    続編の希望がうすまっていくー・゜・(つД`)・゜・

  • 怖い!怖い!そして広田うざいwそんな2巻は、真砂子とジョンも加わって、ジーンにまた会えて嬉しいやら、切ないやら…。

  • 待ちました!
    そして、次巻は来年なんですね~(T∇T)。

    しかし、今回真砂子もよく実態をつかめない霊たち。
    最初は、そういう事実や気配は無かったのだけど、過去に惨劇があったことや、悪霊の輪郭が見えてくる。
    ここらへんは、過去の惨劇については調べつかなかったかなぁと、ちと疑問に思わないでもないのだけど<(; ^ ー^)。
    まぁ、そのことで、懐疑的だった広田とも少し距離感が変わってきたり、なかなか面白くなってきました(* ̄∇ ̄*)。

    最大の気になることはジーンがまだ彷徨っているという事実。
    いろいろ引っ張って一年待たせる・・・泣かせるね~(T∇T)。

  • また会えて 本当に(私も)嬉しい……

  • 首を突っ込んできた広田がうっとおしいのですが、その広田も怪奇現象を経験し、インチキだと糾弾していられる状態ではなくなってきます。われらがナル一行はインチキじゃないんだよとちょっとざまあみろと思ったり。
    まだまだ危ない状態を抱えたまま次巻に。
    ユージンが切ないですね。

  • 絵が変わりすぎ。特に鼻!!
    リアルさを出そうとしているのか、影のつけかたがなんだかへんてこりんで、どうしても二回三回見返してしまう。昔の絵のほうが好き。というより、丁寧だった。今回のはなんだか雑さが目につきます。なにこれー???
    広田も心霊現象に遭遇し、ぼーさんにジョンなど勢ぞろい! あとは綾子だけやな!

    麻依は突然夢を見て、しかもいなくなったはずのユージンが現れたものだから動転してしまい……

    ほーさんが、霊能者キライ、ペテン師多いもん、と検事さんに言い、
    高野山でも実際にちゃんと除霊ができる坊主なんて自分の他には二人っきゃ知らんかったしな、
    という台詞でなぜだか笑ってしまったw
    できるほうが珍しいって事だろーな
    ってのがまたね、
    ミネラルウォーターを使うことにいぶかしんだ広田に、ぼーさんがにやにや笑いで、
    本当は清水を使うとこだけど水道水でもマシだ
    ってのたまるもんだからねー。

    次巻は、二千十五年初春の予定。
    奇数月のみARIAにて。

  • 待ちに待った新刊。いきなり発売されるのでビビる。
    安定の引き込まれ感があって読んでて本当に楽しいと感じた。いやまあ、中身はホラーなわけですが。ただ得体が知れないのではなく解き明かしていく感じがたまらないです。
    原作未読なので続刊が楽しみ。それにしてもまだまだ先かー…気長に待とう(*´∀`*)
    ぼーさん好きとしては10話の扉絵が動悸モノでしたね。もし実写化したらぼーさん役は全力を注いで選んでもらいたい。
    そしてなんだかナルよりジーンのほうがイケメン度上がってませんか…中身の問題かしらげふごほ。
    リンさんの背景やらナルの力やらいろいろネタも豊富な今刊でした。ありがとうございます。

  • 嫌いってほどじゃないけど、人の事言えないし。でも、確か原作でも広田が切っ掛けの言葉を口にしていることについてはその後触れられてなかったと思う。「訴える」も「人殺し」も広田が口にしている。でも作中で彼はそれを知らなかったはず。その辺、後で彼は知るのか、とか興味がある。知ってどう思うのか、とか。遺族を人殺し呼ばわりできる神経なら気にしないのかな?まぁその時とは気持ちは変わってるから凹みそうな気はするけど。てか凹め!

  • 原作未読。
    事件は人の手によるもので解決のはずが新たな霊現象が頻発。
    広田さんが見たものが怖くて仕方ない。相変わらず得体の知れないものの持つ怖さの描写がすごい。
    ナルの、ジーンに対する扱いが基本的に雑すぎるけど、あの発言もぞっとした。
    怖い怖いと思いながら読んでるので、安原さんやジョンの存在に和む。特にジョン登場シーンで頬が緩んだ。
    リンの長い前髪にはある背景があったり、ぼーさんが霊能者を嫌う理由など、初耳な情報が出された。
    絵柄の雰囲気も少し変わったけど、髪伸びた真砂子が可愛らしい。
    3巻は初春。

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著者プロフィール

10月17日、てんびん座生まれ。B型。神奈川県出身。『カムフラージュ』で1994年にデビュー。代表作は『ゴーストハント』。

「2013年 『悪夢の棲む家 ゴーストハント(1)特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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