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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063806953
感想・レビュー・書評
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銀色の花をプレゼントしたり、ネーベルハウトの髪を編むシュティも可愛いけど、キスの後照れくさくて赤面したり、デートに誘うネーベルハウトが最初の頃を思うと表情豊かになってきて可愛すぎる。
自分の羽を燃やすシュティは大胆さも兼ね備えていたとは。
眼鏡姿のケルツェも新鮮。
両想いになったのに突き放したネーベルハウトに驚いたけど、再び出会って約束をして、めでたしめでたし。
予想以上にあっさりとした読後感なので物足りないけど、新婚さんな2人をもっと見たかったな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
“「あーん もうおしまいがきちゃったの?
まだまだ話たりないけど…いっか」
「えっ
ま 待って ぼくまだ…」
「ケルツェ 最後にあげる あたしに残った魔法のちから」
「クリン!」
「あなたにはきっとなつかしいもの」”[P.56]
完結。
盛り上がる部分を入れつつも奥は浅い感じ。
“「ばかなのはベルもおなじよ!」「!」
「どうして…わからないの
そこまでしてわたしのことたすけて
今のそんなあなたがあるのは
その人がベルのこと守ってくれたからじゃない」”
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