ぼくと美しき弁護士の冒険(3)<完> (KCx)

  • 講談社
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本棚登録 : 91
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063807011

作品紹介・あらすじ

自分が父と同じ「人を操る能力」を持つと信じはじめた野原灯。そんな矢先、彼の親しい人たちが米国から来た能力者に拉致されてしまう。犯人が指定した場所は、父が遺した謎多き財産、「第1物件」のマンションだった――。ついに明かされる物件の謎に秘められた灯の父の想いとは――!?

自分が父と同じ「人を操る能力」を持つと信じはじめた野原灯。そんな矢先、彼の親しい人たちが米国から来た能力者に拉致されてしまう。犯人が指定した場所は、父が遺した謎多き財産、「第1物件」のマンションだった――。ついに明かされる物件の謎に秘められた灯の父の想いとは――!?

感想・レビュー・書評

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  • 完結。
    超能力のせいで他国から狙われるであろう灯を衛る為の行動だったのか…
    まぁ、超能力でけではなく異質の存在はどんな世でも生きにくいよね…
    灯くんは、櫻井弁護士に出会えた事が何よりの資産だったのかもね。

  • もっと冒険を読みたかったなぁ。
    それも108個位ある曰くつき物件をそれぞれ解決しながら相続していく冒険譚みたいな感じでさ(何じゃそりゃ)。

  • 割とテンポも良く、面白いキャラだったのに終わってしまって残念!

  • 完結

  • あれ?もしかして最終巻なの?て途中から思いながら。いきなり終わったなぁという印象でした。

  • 完結。さあ、もう一度読み直そう!

  • 完結巻。

    同じ能力の上に「アンプ」を二つ持ったマーガレットとの対決と決着。まだ幼いうちにこの能力に気付いちゃったら苦しいだろうなぁ。
    遺産の在り処と内容が判明。柴田さんが出てきたのが意外だった。生きている人間だと思っていなかったので。
    色々なことがきちんと幕引きされていて読んでスッキリする終わり方。

    野原灯と櫻井弁護士のお話はこれでおしまい、っていう終わり方だったな。灯はこの弁護士に出会えてよかったなと。終わりの方で明らかになる弁護士の弱点に吹いたw
    千住史郎のお話も描いてもらえないものかと思う。読んでみたいなぁ。

    巻末のおまけマンガは、不動産鑑定士クロちゃんの有能っぷりと櫻井弁護士の残念っぷりを堪能させていただきましたw

  • う~ん。

    自分的には、ちょっと ひょしぬけ みたいな感じ?

    ううん…。

    イマイチだったなぁ。

  • うええええ終わった!?
    なんか突然に終わった……そんな……。

    もっと広げてくれたら、もっともっと面白くなりそうだったのに残念。

  • もっともっと続くのかと思いきや…終わちゃった。
    一応、謎は解決していて納得できる内容。

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著者プロフィール

性別を問わず、多くのファンを持つ実力派作家。
代表作は『少年魔法士』『鉄壱智』『ライトノベル』など。

「2014年 『ぼくと美しき弁護士の冒険(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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