私のオオカミくん(1) (KCx)

著者 :
  • 講談社
3.85
  • (13)
  • (22)
  • (16)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 205
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063807479

作品紹介・あらすじ

北海道に転校してきた楠木こむぎに転校初日から「君…なんかいい匂いすんね?」と話しかけてきた大神結。無邪気に近づいてくる大神だけど…前の学校で人間関係に悩んでいたこむぎはイケメンとの急接近に及び腰。友人関係にトラウマを抱えたこむぎに欲しい言葉をくれる大神….。そんな彼が寝ているところに近づいたこむぎが見てしまったものとは!? なんと彼はオオカミだったのです! その上、彼の友達もキツネにタヌキに猫又で…。彼らの正体はこむぎだけの秘密! さあ、イケメン全員ケモノ耳の青春ライフの始まりです!

北海道に転校してきた楠木こむぎに、転校初日から「君…なんかいい匂いすんね?」と話しかけてきた大神結。…そんな彼が寝ているところに近づいたこむぎが見てしまったものとは!? なんと彼はオオカミだったのです! 大神はこむぎに「自分の正体を黙っててね…」、そして「お願い聞いてくれないと食べちゃうよ?」と言ったのでした。次々でてくるケモノ耳男子たちにこむぎは?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 絵もキレイだし、ストーリーも良かった。
    ミステリ?要素もあって満点です。
    ヒロインも性格良くて可愛い。

    難がひとつだけあるとするなら、
    最後の、
    「こむぎちゃんを迎えに行きたい!」と言うところ、
    もっと溜めて欲しかった・・・
    アッサリ言い過ぎて驚いた。

    あとは最高です、、
    続編ほしーなー

  • 1番最初に、「食べちゃうよ?」って来て何事かと思いました。次々とかっこいい人が出て来て、私だったら絶対内心キャ〜!とかなるなって感じだけどこむぎは過去のトラウマから冷静になってた。

    よくある話かな?って思ってたけど、うどんを通して仲良くなっていく2人が微笑ましいし、お話が面白くて最後まで一気読みでした。

  • タイトル的に肉食系男子の話かと思いきや、まさかの人外。北海道の高校にいたイケメン4人衆はまさかの狼、狐、狸、猫だった。こーゆう現実味のない話あんまり好きじゃないわーと思っていたけど、話のテンポがいいからか絵が好みだったのか面白くてついつい読み込んでしまった。勢いで告白したけど聞かなかったことにしていい?と言われてしまったこむぎ。切ないけどオオカミだよって思っちゃう私。

  • 北海道に転校してきたこむぎに、初日から「君……なんかいい匂いすんね?」と話しかけてきた大神結。
    そんな彼が寝ているところに近づいたこむぎが見てしまったものは……もふもふのしっぽとケモノの耳!?

    人外男子と人間女子のラブストーリー。
    最初、読み始めたときは、ケモノ系か・・と思ったけど、やわらかいタッチの絵が好きで最後まで読んでみた。
    ケモノ系のよくあるストーリーなのかは分からないけど、普通に楽しめたかな。
    ほんわか気分になれるお話でした。

  • これ好きなやつだ!!

  • オオカミくん癒し(*´Д`*)
    ゆるい雰囲気がいい。絵もいい。

  • 主要キャラが人外という要素を除いては
    かなりベタなストーリーかも。
    でも絵が綺麗だし面白かった。モフモフハーレムたまらん!

  • ケモノ系漫画。
    正義感が強くて正しい行動ができる主人公なので手紙を破ったり、女子に言い返すシーンはちょっとスッキリした。
    告白までの展開が早くてびっくり。
    ケモノであることを活かした展開がいっぱいあるといいな。
    次巻も楽しみ。

  • もっふもふ!タイトルに入ってる狼はもちろん、他にも狐に狸、猫という選り取り見取りなケモノ男子が揃ってますw結の鼻チョンがかわいくて萌えたけど、猫好きとしては千里が気になるのでもう少し前に出てきてほしいなあ^^

  • すごい絵が綺麗でお話が可愛かった…!!
    キュンキュンしました>▽<
    次巻も楽しみ…!!

全15件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

10月23日生まれ、北海道出身。
代表作に『私のオオカミくん』(全4巻)、『蓮住荘のさんかく』(全3巻)。

現在、月刊デザートにて連載中の最新作『甘くない彼らの日常は。』は、
イケメン問題児3人組と彼らに振り回される女子高生のドキドキなスクールデイズが大好評連載中!


「2021年 『甘くない彼らの日常は。(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野切耀子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

私のオオカミくん(1) (KCx)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×