昭和元禄落語心中(7) (KCx)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 888
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063807523

感想・レビュー・書評

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  • 八雲さんとヨタとで、演目やっている姿の描き分けの技術がすごすぎる。千夏のキャラの読み方がむずかしい・・・

  • わぁぁあー八雲さんどうなっちゃうのー?

    七巻は息もつかせぬ展開!
    小夏ちゃんが見ていてやっぱり気持ちいいなぁ。

  • 三味線で裏方から高座を支える姉さん、テレビで引っぱりだこになっても高座をおろそかにしない助六、気難しい師匠の八雲ともきちんと向かい合い、迎えた親子会。おたがいの行き着いた落語観は違っても持てるところをぶつけ、見てもらえるはずだったのに…。なんとなく大団円が近づいているように感じる。居残り、ってこういう話だったんだ、と思いつつ。

  • 第七巻は大変楽しめてようござんした。

  • 流れる月日を感じます。
    昭和…心中、どうなるんだろう。

  • マジでTVアニメ化か!客層絞られ過ぎてぶっ混んでいいか悩みまくる書店員(笑)
    八雲は本意気で名人落語家さんに落語部分をやって欲しいと思います。声優さんとかあんまよく分からないけどやるなら本意気で御願いしたい!
    そういや私、寿限無を丸暗記という特技を持ってた!暖かくなったら浅草演芸場にデビューするという野望があります☆いや、見る方だけどもー

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著者プロフィール

漫画家。2008年、短編『窓辺の君』でデビュー。2010年より初の長期連載『昭和元禄落語心中』を「ITAN」(講談社)にて執筆開始。2014年第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第38回講談社漫画賞・一般部門を受賞。2017年手塚治虫文化賞の新生賞を受賞。同作完結後は三浦しをん原作の『舟を編む』をコミカライズ連載中。そのほかBL作品を多数発表。

「2017年 『落語の入り口』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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