昭和元禄落語心中(7) (KCx)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063807523

感想・レビュー・書評

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  • 花を咲かせてみせましょう。
    この世にない、たぐいまれなる一輪を。

  • 積みに積んでたけど、漸く読んだよ。

    親兄弟、身内に不幸があろうとも、客が待っているなら行かねばならぬ。
    芸に生きる人の業みたいなのがチラッと見えたのが良かったわ。

    落語て題材と助六と八雲の関係性に惹かれて読み始めた作品だけど、やっぱり与太が居ないとつまんねえなーって、前の巻に続いて思ったわい。

  • 面白いです!!!
    まさかのアニメ化に驚きですが。落語好きにはたまらない気もします。寿限り無しで、寿限無やはり、これははずせませんよね~。

    そして、師匠どうなるんだろう・・・。小夏さんもなんかいいですね~。

  • 流れる月日を感じます。
    昭和…心中、どうなるんだろう。

著者プロフィール

漫画家。2008年、短編『窓辺の君』でデビュー。2010年より初の長期連載『昭和元禄落語心中』を「ITAN」(講談社)にて執筆開始。2014年第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第38回講談社漫画賞・一般部門を受賞。2017年手塚治虫文化賞の新生賞を受賞。同作完結後は三浦しをん原作の『舟を編む』をコミカライズ連載中。そのほかBL作品を多数発表。

「2017年 『落語の入り口』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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