- 講談社 (2015年4月7日発売)
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感想 : 30件
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784063807554
作品紹介・あらすじ
「ニヤつきながら そこで待ってろ メフィスト」謎めいた少女・ヨハンナは、立ち寄ったとある街で、本泥棒として追われていた少年・マリオンを助ける。しばらくの間、彼の教師役を買って出たヨハンナだったが、その狙いは、封じられた己の悪魔を取り戻すことで……!? 悪魔のパーツを捜し続ける不死の少女・ヨハンナの、契約と禁忌をめぐるダークファンタジー、開幕!!
感想・レビュー・書評
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読切短編『透明博物館』とあとがきから、作者の好きな世界観がとてもよく伝わってきた。
マホ嫁もそうだけど、この人の描く女性キャラが個人的には好きです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ヨハンナは昔は男性だったの?描き方が男っぽいのよね。嫁と同じくこちらも魔法の匂いぷんぷんですよ。メフィストフェレス、どっかで聞いたなと思ったら、青エクだわ。そのせいでメフィストセリフは神谷くん声で読んでしまったよー(笑)ロレンツォ、嫌いじゃないよ!あの壊滅的な絵も含めて(笑)
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ヤマザキコレらしい作品。1巻の時点ではグロくもなく、子供でも楽しく読めそう。
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コミック
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4巻まで読了.
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女性版なのかー。おもしろくなりそうなのでしばらく付き合う。
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2巻まで読了。
色々謎が多い物語。癖のある博士も魅力的。
博士と悪魔の関係が、なんだか可愛らしくて良いなぁ。 -
名前は聞いたことあっても、ファウスト博士がどういう人物でどういう背景を持ってるかは知らないのだけど、ヨハンナ好きだな^^ というかヨハンナとメフィストの遣り取りにドキドキします( ˘ω˘ )完全体のメフィストとの再会が待ち遠しい。
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同著者の健気なヒロインと比べてしまって、どうもマリオンがウザく感じてしまう。ヨハンナはいろいろと闇を抱えているんだけど、すごくいい人そうで、報われるといいな、と思わせるところが、著者のうまいところだと思った。
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ファウストの言葉遣いに慣れなかったけど、なかなか面白かった。ニコが可愛い。
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まだなんとも測りかねる、これだけじゃ物足りねえ。設定がわりとわくわくさせるものなので練り込み練り込みしてほしいが、話としては今のところ緊張感がなく退屈なので、今後どう展開するのだろう。しかしメガネ少女版ファウストというのも良きものだ。
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魔法使いの嫁、の作者さんの漫画ということで、たまたま見つけて購入。
悪魔のパーツを探し続ける 悪魔のパーツを捜し続ける不死の不思議な少女ヨハンナ。のいろんなお話。
ダークファンタジーで、1巻ではまだ謎ばかりなので、今後に期待かな。
個人的には魔法使いの嫁、よりも好み。(今のところは) -
"「いやあ…井戸水を退くにしたり墓守のドラゴンを炙って食べたり
改めて思い出すとひでえヤツだなと思ってな」
「おとぎ話なんてそんなもんだよ」
「…そうだな
真実も事実も空想もいつかはひとかたまりのおとぎ話<フェアリーテイル>だ」"[p.20]
いろいろ謎を隠しつつなので続きが楽しみ。
"「ーーだれのせいでもない 決めたのは私
私は私が選びとった私だけのものよ」
「ーーいい考え方だ
ーーおまえが選び住く道に加護があるように」 -
ヤマザキコレの新シリーズ
全体的な雰囲気は魔法使いの嫁と似ていた。
分類的には少女コミックに入るのだが、そうゆうのが気にならない内容でおもしろい。 -
メフィストフェレス&ファウストという、名前は聞くけど実はよく知らなかった2人が主役。でも、まだ謎に包まれていてよくわからない。(特にメフィスト)
面白いとは思うんだけど、「魔法使いの嫁」と世界観に過ぎてない?というのが率直な感想。せっかく描くならもっと別の話にしたらいいのに、、、と読者的には思う。 -
こんな雰囲気のお話好き…!
体のパーツを全て揃えることはできるのか、気になるところ。
読み切りも好き。 -
まだまだ序盤でキャラクター見せただけなので、ここからが楽しみ
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