つまさきおとしと私 (KCx)

  • 講談社 (2015年7月23日発売)
3.80
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感想 : 5
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Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ) / ISBN・EAN: 9784063807806

作品紹介・あらすじ

靴の余ったつまさきを切り落とす妖怪・つまさきおとし。
人知れず現代に生きるつまさきおとしは人間観察を趣味とし、気ままなシティライフを満喫していた。

しかしあるとき、自分のことを目視できる少女・咲と出会う。
その日から、なにかと非常識な少女につきまとわれる、つまさきおとしの受難の日々が始まった!

***
エスカレートする咲ちゃんの愛情はどこに向かうのか…。人気ニュースサイト「ねとらぼ」での話題の連載「つまさきおとしと私」、略して「つまわた」!

【ガール・ミーツ・妖怪☆ 累計RT1万超の話題作!!】靴の余ったつまさきを切り落とす妖怪・つまさきおとし。静かに暮らしていたのだが、ある日自分を見ることができる少女・長妻咲と出会ってしまった! つまさきおとしを「とし君」と呼び、行く先々に現れるようになった咲。その過剰な愛情に、妖怪としてのアイデンティティは崩壊寸前でーー!? 常識的な人外×非常識な少女=こじらせラブ!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

妖怪と人間の奇妙な交流を描いた物語が展開されます。靴のつまさきを切り落とす妖怪「つまさきおとし」は、普通の人には見えない存在ですが、中学生の少女・長妻咲だけは彼を視認でき、過剰な愛情を注ぎます。このユ...

感想・レビュー・書評

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  • 3.6

  • 人間の靴のつまさきを切り落とす妖怪「つまさきおとし」と、その妖怪が見える中学生「長妻咲」の交流譚。なお、普通の人にはつまさきおとしは見えない。「立ち読み客の足のすき間から手を伸ばす人」や「意地でも吊革につかまらない人」等々の街角のあるある人のつまさきを切り落とす「とし君」に深く静かに狂気的愛情を深めていく咲。作者の視点のユニークさも併せて楽しめる。なお、本作は「ねとらぼ」でWeb連載中。毎週日曜日更新。

  • 主人公の妖怪じみたストーキング具合と、神経質気味なあるあるネタが面白い。
    発売未定の次巻では、ほとんど不明だった主人公の学生生活とそれを彩る新キャラが出てくるということで、彼女の闇にもっと濃いものが加わりそう。期待。

  • とにかく可愛い、つまさきおとしのとしくんが可愛い。
    咲ちゃんとのゆるりとした絡み合いをただただ楽しく見せられてしまいました。
    非常に面白かったです。

  •  とし君かわいいし、おもしろいんだけど、咲ちゃんのキャラがね。。。
     彼女あっての、このストーリーだとは思うんだけれど、たまには彼女がしてやられたりとなるオチが欲しい。

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