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Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ) / ISBN・EAN: 9784063808063
作品紹介・あらすじ
こむぎは大神(正体はオオカミ)への気持ちを抑え込み、友達になろうと決意。そんなこむぎに意味深なことばを投げかけた燐(正体はキツネ)。燐とこむぎの接近が気になる大神は少しずつ自分の本当の気持ちや過去の心の傷と向き合いはじめるのだった。そして、大神が自分の気持ちを認めた時、こむぎに思ってもいなかった出来事が…!?
みんなの感想まとめ
登場人物たちの複雑な感情と関係性が織りなすストーリーが魅力的で、特にこむぎと大神の心の葛藤が印象的です。大神の正体がオオカミであることや、彼の過去を知ることで、物語はさらに深みを増します。また、燐とい...
感想・レビュー・書評
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なんだろう、このヒット感が久しぶり。面白い!
3巻からはカラスの先生が引っ張りだこ。とても怖い先生じゃないか。カッコイイのに。
オオカミもキツネもカッコイイ。キツネくんすごいいい当て馬。こむぎとオオカミは子供の頃に出会っていたらしい。せっかくオオカミくんが自分の気持ちに素直になって両思いの形になったのに、カラスの先生に催眠をかけられて次巻へ。こんなに続きが気になる漫画もなかなか久しぶり。 -
ああああ~~~~~これからどうなるの!!!??
めっちゃ気になります>< -
大神くんがやっと自分の気持ちに素直になり、ハッピーエンドに近づいてきた3巻。私としては、断然狐の燐くん派なので、まあ、最初から当て馬とわかっていてもぐぬぬ…という感じなのだけれど。見た目からして完全にツンツンしていた時代の黄瀬涼太ですけどね。燐くん。
最後ちょっと大神くんの過去話に絡んできたけれど、正直なところ、1巻の実は狼だった以上のインパクトは何をしても出てこないと思うので、変に長引かせずに〆ていただきたい。
著者プロフィール
野切耀子の作品
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