私のオオカミくん(3) (KCx)

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  • 講談社 (2015年11月6日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ) / ISBN・EAN: 9784063808063

作品紹介・あらすじ

こむぎは大神(正体はオオカミ)への気持ちを抑え込み、友達になろうと決意。そんなこむぎに意味深なことばを投げかけた燐(正体はキツネ)。燐とこむぎの接近が気になる大神は少しずつ自分の本当の気持ちや過去の心の傷と向き合いはじめるのだった。そして、大神が自分の気持ちを認めた時、こむぎに思ってもいなかった出来事が…!?

みんなの感想まとめ

登場人物たちの複雑な感情と関係性が織りなすストーリーが魅力的で、特にこむぎと大神の心の葛藤が印象的です。大神の正体がオオカミであることや、彼の過去を知ることで、物語はさらに深みを増します。また、燐とい...

感想・レビュー・書評

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  • こむぎを泣かせてしまい、熱を出して寝込んでしまう結。

    「こむぎちゃんと」

    「いつか別れがくるような関係になんて」

    「なりたくない」

    と言う結に
    青芝がその気持ちの出処をおしえてくれる。

    「なんだ それってもう好きってことじゃん」

    「・・・・すき?」

    自分の気持ちにようやく気づいた結。

    けれど次の日、こむぎの口から告げられたのは・・・

    「好きなのやめるから」

    もうそのときの結の顔に
    胸がぎゅうううって押し潰されそうになったし
    結のためにがんばって告げたこむぎが切なすぎたし
    頭では解っていても心が追いつかず「・・・・うん」としか言えない結とか
    それを聞いて心底ほっとしたような笑顔(めちゃくちゃ可愛い)で
    「よかった」って言うこむぎとか

    なんか・・・なんかもう・・・


    愛しさと切なさで息ができない!


    こちらでも感想を書いております。
    http://oshirukomoe.jugem.jp/?eid=1659
    宜しかったらお立ち寄りくださいませ^^

  • なんだろう、このヒット感が久しぶり。面白い!
    3巻からはカラスの先生が引っ張りだこ。とても怖い先生じゃないか。カッコイイのに。
    オオカミもキツネもカッコイイ。キツネくんすごいいい当て馬。こむぎとオオカミは子供の頃に出会っていたらしい。せっかくオオカミくんが自分の気持ちに素直になって両思いの形になったのに、カラスの先生に催眠をかけられて次巻へ。こんなに続きが気になる漫画もなかなか久しぶり。

  • ああああ~~~~~これからどうなるの!!!??
    めっちゃ気になります><

  • 大神くんがやっと自分の気持ちに素直になり、ハッピーエンドに近づいてきた3巻。私としては、断然狐の燐くん派なので、まあ、最初から当て馬とわかっていてもぐぬぬ…という感じなのだけれど。見た目からして完全にツンツンしていた時代の黄瀬涼太ですけどね。燐くん。
    最後ちょっと大神くんの過去話に絡んできたけれど、正直なところ、1巻の実は狼だった以上のインパクトは何をしても出てこないと思うので、変に長引かせずに〆ていただきたい。

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著者プロフィール

10月23日生まれ、北海道出身。
月刊「デザート」での初連載『甘くない彼らの日常は。』(全7巻)が人気を集め、海外でも大ヒット!
現在、同誌にて連載中の最新作『僕らの好きはわりきれない』は、
かっこよすぎる兄と幼なじみに挟まれた女子高生のハラハラドキドキが大好評!

そのほか代表作に、『私のオオカミくん』(全4巻)、『蓮住荘のさんかく』(全3巻)など。

「2023年 『僕らの好きはわりきれない(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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