- 講談社 (2015年11月6日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784063808155
作品紹介・あらすじ
森博嗣『すべてがFになる』の大人気キャラクタ・真賀田四季の過去を小説『四季 春』『四季 夏』をベースに新鋭・猫目トーチカが大胆コミカライズ!
だれもが魅入られ、怖れすら抱く少女、天才科学者・真賀田四季。彼女は内なる人格・キシオと共に捜していた異母兄・其志雄を、叔父の病院で見つけ出す。二人の出会いが、四季にもたらすものとは? 十四歳で両親を殺した少女の過去に秘められた、孤独と恋。「すべてがFになる」へと繋がるスピンオフ漫画!
森博嗣『すべてがFになる』の大人気キャラクタ・真賀田四季の過去を小説『四季 春』『四季 夏』をベースに新鋭・猫目トーチカが大胆コミカライズ!だれもが魅入られ、怖れすら抱く少女、天才科学者・真賀田四季。彼女は内なる人格・キシオと共に捜していた異母兄・其志雄を、叔父の病院で見つけ出す。二人の出会いが、四季にもたらすものとは?十四歳で両親を殺した少女の過去に秘められた、孤独と恋。
みんなの感想まとめ
真賀田四季の過去を描いたこの作品は、彼女の内なる人格・キシオとの関係を通じて、孤独や恋の複雑さを探求しています。物語は、異母兄・其志雄との出会いを中心に展開し、彼女の心の葛藤や成長を描写しています。原...
感想・レビュー・書評
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二重人格の人にあったことない
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なんで「四季」をマンガ化って思ったけど、結局は「すべてがFになる」につながる部分を取り上げたかっただけなのね。実際カットされてる部分も多いし。
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目が印象的。話はだいぶ簡略化されているが、主要な部分は原作をおさえており、これはこれでよい物語になっていると思う。
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