テンペスト(9)<完> (KCx)

  • 講談社 (2017年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784063809237

作品紹介・あらすじ

人類史上、最後の“嵐”。
そして始まりの――。

はるか天空から降り続け、3000年前に男性を滅ぼした<サキュバス現象>は、かろうじて生き延びた女性たちをも、滅ぼそうとしている。世界で唯一の男性・姫は、愛する幼なじみ・皇との愛を微かな望みとして生きてきた。<生殖実験>でそれが果たされたとき、過去から託された、人類救済の希望が現れる。看守が本意を明かすとき、最も残酷な運命が姫・皇・霧江に突き付けられる。それは希望か、絶望か――。


はるか天空から降り続け、3000年前に男性を滅ぼした<サキュバス現象>は、かろうじて生き延びた女性たちをも、滅ぼそうとしている。世界で唯一の男性・姫は、愛する幼なじみ・皇との愛を微かな望みとして生きてきた。<生殖実験>でそれが果たされたとき、過去から託された、人類救済の希望が現れる。看守が本意を明かすとき、最も残酷な運命が姫・皇・霧江に突き付けられる。それは希望か、絶望か――。

みんなの感想まとめ

テーマは愛と人間性を巡る深い探求であり、物語は切なさと衝撃的な展開が交錯します。人類最後の男性である姫と、彼の幼なじみ・皇の愛は、過酷な運命に立ち向かう希望の象徴として描かれています。ラストには多くの...

感想・レビュー・書評

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  • どんだけ時が経っても化学が進んでも人間である限りは情に生きるかしかないってお話だと思ってる。
    イムリとか好きならお勧めします。

  • 皇の判断は世界のためには間違っていなかったのだろう。
    でも、切ない。

  • 二人は神話のようになってしまったのね。
    美しいけれど、普通に幸せになって欲しかったから、切ないしちょっと複雑。

  • 切なかった…でも2人の愛に心打たれた。愛の形についてたくさん考えさせられる本だと思います。

  • わかったようなわからないような。
    ごちゃごちゃしてしまったので、頭から読み直そう。

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