舟を編む 上巻 (KCx)

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  • 講談社 (2017年7月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784063809329

作品紹介・あらすじ

玄武書房・第一営業部に勤める馬締光也は、言葉に対する鋭い感覚を買われ、辞書編集部に迎え入れられる。
新しい辞書『大渡海』の完成を目指し、言葉という絆でつながった人々とともに、馬締は辞書の世界へ没頭してゆく――。
本屋大賞受賞の大ベストセラー小説、待望のコミカライズ!


玄武書房・第一営業部に勤める馬締光也は、言葉に対する鋭い感覚を買われ、辞書編集部に迎え入れられる。新しい辞書『大渡海』の完成を目指し、言葉という絆でつながった人々とともに、馬締は辞書の世界へ没頭してゆく――。本屋大賞受賞の大ベストセラー小説、待望のコミカライズ!

みんなの感想まとめ

言葉の力をテーマにした物語が、魅力的な絵とともに描かれています。辞書編集部に配属された主人公が、新しい辞書『大渡海』の完成を目指し、仲間たちとの絆を深めながら奮闘する様子は、読者を引き込む要素が満載で...

感想・レビュー・書評

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  • 舟を編む - 雲田はるこ 原作:三浦しをん(『舟を編む』光文社刊)|ITAN|講談社コミックプラス
    https://itan.jp/contents/list0060.html

    『舟を編む 上巻』(雲田 はるこ,三浦 しをん)|講談社コミックプラス
    https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000046808

  • 画が好き、画が良かった‼︎
    そして表紙の装丁。

    『舟を編む』って、連載モノで、毎号挿絵付きだった、と。
    そして、雲田はるこ先生画って。
    落語『昭和元禄落語心中』のだい大好きでしたので‼︎

    表紙、色も良いのよ、ね。
    原画集みたい、と、思う次第。

  • 1話ですでに涙腺に負担が・・・。絵がものすごくうまい。落語心中の方なのですね。

  • 辞書を作るって何のこっちゃ?
    どんどん引き込まれて、楽しく読めました。
    キンドル

  • 上下巻読了。

  • 小説を読んで、好きな物語だと思った。小説を読んでから2年、ブクログでマンガになった情報を見て、読みたいと思った。
    小説を読んだときより軽く感じた。香具矢さんってあんなかんじかなぁ。もっと強烈な印象に感じたのは、小説のいい妄想だからだろうか。

  • 原作が大好きで購入。期待以上にとても素晴らしかった!原作そのままのイメージで、絵もとても綺麗。アニメはまだ観てないので是非観たいと思った。

  • 大好きな小説を、大好きな漫画家さんがコミカライズするというご褒美。あぁ神様ありがとう。雲田先生が描く男性はとにかく色っぽい、線がエロい。馬締くんの猫背ライン、ごちそうさまでした。西岡のシャワーシーン、ごちそうさまでした。香具矢さんと思いが通じる夜の描写は本当にうひょっぐ&心底ムハッ。下巻は泣けるシーンが待ってるから心してかからないと。

  • 原作既読。いいわあ。早く下巻が読みたい。

  • 原作が素敵で、いかす作家さんによる漫画化で、質が低かろうはずがないですね。面白かったです。原作の細かいところまでは覚えてないけど、これ単体でも十分に楽しめるような内容でした。漫画派の人も、これを読んで”是非原作を!”って感じになると良いですね。

  • 原作知らないまま漫画にてこの作品を知ったけれど、私には合わないと思った。こういうのが面白いのか…

  • 2017-7-12

  • 原作のテイストが活かされてて、まじめもかぐやさんも西岡さんも荒木さんも、生き生きと動き回っていて、いいなあ、原作ももう一回読み返したくなった。雲田はるこさんだからか、西岡さんが、落語心中の与太郎とときどき重なる。

  • 話題になった?映画は観ていたので・・・。

  • 原作も
    雲田はるこさんも
    大好きなので 期待大で購入!
    期待以上でした。

    個人的感想ですが
    登場人物が 映画よりもアニメよりも
    セクシーで魅力的!
    とくに かぐやさん
    美しすぎて ドキドキしました。
    後篇 待ちどおしい!

  • 原作既読。原作の雰囲気が出ている良コミカライズ。西岡の馬締に対する思いがうまく描かれている。本当に見れば見る程、辞書向けな人材だな、馬締。かぐやさん男前。上下巻のみらしく、勿体無い。

  • 好きな本を好きな漫画家がコミカライズするって嬉しいなぁ。大好きな素材をどう料理されるのか、それが楽しい。

    本書の装丁も嬉しい。カバーをめくってみないとわからないけど。こういう心意気って佳いなぁ。編集者さんの気合が入っています。

  • 辞書づくりがわかって
    よかった。

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著者プロフィール

漫画家。2008年、短編『窓辺の君』でデビュー。2010年より初の長期連載『昭和元禄落語心中』を「ITAN」(講談社)にて執筆開始。2014年第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第38回講談社漫画賞・一般部門を受賞。2017年手塚治虫文化賞の新生賞を受賞。同作完結後は三浦しをん原作の『舟を編む』をコミカライズ連載中。そのほかBL作品を多数発表。

「2017年 『落語の入り口』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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