弟キャッチャー俺ピッチャーで!(20)<完>

  • 講談社 (2014年7月1日発売)
4.17
  • (2)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 26
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063813265

みんなの感想まとめ

野球をテーマにしたこの作品は、頭を空っぽにして楽しめる軽快なストーリー展開が魅力です。読者は、主人公たちの成長や試合の緊張感を感じながら、特別な必殺技が登場しないリアルな野球描写に共感を覚えます。最終...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 何も考えずに頭をからっぽにして読める野球漫画だった。面白かったが、野球に深みがないように思えた。主人公ら(兄。過去の回想を交えただけで急にシンカーとかクロスファイアを投げれるようになる。弟。決勝で球速157キロを急に打てるようなる。)になぜ投げられるようになったのか?やなぜ打てるのか?のような技術的且つ数字的な意味付けがあると野球に深みが出たはず。その説明を為すべき主人公らの監督が最終巻に近づくにつれて空気と化していたのが残念だ。主人公らは甲子園に出場していたが、学校の屋上からの垂れ幕には準優勝と書かれていたので優勝は出来なかったようだった。甲子園の描写がないので、試合の流れを読者に想像させるオチとして巧かった。

  • 超必殺技とかは出てきませんので、リアル感野球漫画好きならお勧めできます。

  • 最終巻読了
    投間距離 18.44

  • 面白かった〜。遂に完結。甲子園!18.44の命名秘話もわかってよかった。

  • 最終巻!
    とってもおもしろかった!ありがとう!!

全5件中 1 - 5件を表示

兎中信志の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×