銃皇無尽のファフニール6 エメラルド・テンペスト (講談社ラノベ文庫 つ 3-1-6)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063814064

作品紹介・あらすじ

強まる“緑”のユグドラシルによる悠への干渉。これ以上の侵食を防ぐため、悠たちは東京にあるアスガルの研究所に向かう。そしてレンの父親でもある宮沢所長は、本体破壊だけでは倒せないユグドラシルに対し、悠が継承したフレスベルグの能力――“霊顕粒子”を用いての攻撃を提案した。そのためには悠と高い上位元素生成能力を持つレンとの協力が必要になるが、ふたりのコミュニケーションはうまくいかない。そこで、悠たちはみんなで遊園地に行くことになるが……!? 遠すぎた父と子の距離。たった一つの欲しかった答え。天才少女の心を開く鍵は――。
「お兄ちゃん…………ありがとう」
アニメ化決定のアンリミテッド学園バトルアクション第六弾!

感想・レビュー・書評

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  • 金槌さんの話と思いきや、おいしいとこをちっこいのが持ってった。
    ぼちぼち佳境な感じやね。主人公がヘタレかどうかがそろそろ分かってきそうや。

  • 無口っ子レンがメインの話。アリエラもかな?ただ「家族」の話はこれでお開きではなさそう。エピローグではまだきな臭い雰囲気あったし。対ドラゴンはユグドラシルと激突。なかなかにチートっぽい能力だったけれどキーリが出てきて裏ワザみたいな感じで撃退。ティアの今後や前述のきな臭い流れで出てるクラーケンなど問題(伏線)はまだまだなくなりそうにないですな。今回は少佐サイドもおとなしかったし。いろいろと話が動く中で、遊園地デートの話はほほえましくていい感じの緩衝剤になってた。

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著者プロフィール

代表作に小説『銃皇無尽のファフニール』、『RIGHT×LIGHT』、『ノノノ・ワールドエンド』など。

「2019年 『たった一人の君と七十億の死神(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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