アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者14 (講談社ラノベ文庫)

  • 講談社 (2015年12月2日発売)
3.69
  • (3)
  • (3)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 97
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784063815054

作品紹介・あらすじ

謎の『穴』で日本とつながってしまったファンタジー世界の『神聖エルダント帝国』。そこに日本が創設した主にオタク文化メインの交易会社〈アミュテック〉の総支配人・加納慎一は、またもひきこもっていた。訳はまあ、この前のアレです。で、美埜里さんがあの手この手をくり出している間に、外では大変な異変が勃発!? 他、光流やリザードマンのブルーク夫妻をフューチャーした、バラエティに富んだ、シリーズ2回目の短編集。


謎の『穴』で日本とつながってしまったファンタジー世界の『神聖エルダント帝国』。そこに日本が創設した主にオタク文化メインの交易会社〈アミュテック〉の総支配人・加納慎一は、またもひきこもっていた。訳はまあ、この前のアレですね。で、天の岩戸を開けようと美埜里さんがあの手この手をくり出している間に、いつのまにか屋敷の外では大変な異変が勃発!? まさかのエルダント存亡の危機!
他、女装美少年の光流やリザードマンのブルーク夫妻をフューチャーした、バラエティに富んだ、シリーズ2回目の短編集です

みんなの感想まとめ

多様なキャラクターとストーリーが織りなす短編集で、前作からの続きが描かれています。主人公の慎一が自室に閉じこもる中、美埜里が彼を外に引き出そうと奮闘する様子がユーモラスに描かれ、読者を楽しませます。光...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • [評価]
    ★★★★☆ 星4つ

    [感想]
    本書は短編集となっている。
    しかし、前とは異なり直近の長編から継続した内容となっているようだ。特に前回の顛末から自室に閉じ困ってしまった慎一を部屋の外に連れ出すために奮闘する様子は中々に面白かった。
    また、他の光流の短編とブルーク・シェリス夫妻の短編も楽しめたが、光流の思いに関しては少し驚いたな。

  • 中編集。
    他の話もそれぞれに良かったですが、リザードマンの子供の話が特に良かったです。
    一番ファンタジーっぽい感じ。
    ちょっと若い男の子のイタいところが多めな一冊でしたね。(^^;

  • 久しぶりの短編集。最後のは主人公が対象のほうが、
    というと普通のよくある話になっちゃうのか。
    まあ、彼が対象になったことで色々と妖しかったが。

  • 短編集。一部は前巻の後日談を含みます。サブキャラ、特にヒロイン枠じゃないキャラにもスポット当たってていいですね。引きこもり話は慎一が元々その道のプロだから手ごわいわなぁ(笑)子供の話は種族を問わずほっこりしますね。ブルークさん見かけによらず親バカです。TS話は意外なカップリングが。まぁラブ話に発展はさすがにしないだろうけど。…しないよね?最後に、腐女子のお宝に対する執着がすごい。スタングレネードはやりすぎでしょうよ(笑)

  • あと数冊で終わりを迎えるであろうこの話。今回は短編集。なんでコピーロボット、なんで女体化という細かい話は置いといて、十分に楽しめた。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

第9回ファンタジア長編小説大賞準入選作「ドラゴンズ・ウィル」でデビュー。主なシリーズに「スクラップド・プリンセス」「ストレイト・ジャケット」「棺姫のチャイカ」の他、「アウトブレイク・カンパニー」(講談社ラノベ文庫)などがある。

「2019年 『妖精狙撃 エルフ・ウィズ・サイレントアサシン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

榊一郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×