クロックワーク・プラネット4 (講談社ラノベ文庫 か 4-1-4)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (464ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063815085

作品紹介・あらすじ

ヴァイネイ・ハルターが裏切った……?
「……どういう、ことなの。ハルター、何の真似よこれ!!」
死んだ地球のすべてが、時計仕掛けで再現・再構築された世界――
ナオトたちが訪れたのは世界最悪の犯罪都市、区画・シャングリラ。
だがそこで待っていたのは裏切りと陰謀と――新たなInitial-Y。
悪意と欲望が渦を巻いて加速する即興劇の中で、ナオトは誓う。
「――俺は、俺のやりたい事を、やりたいようにやり抜くまでだ」
さあ、証明しろ。
人間は、己の意志一つで、無限の可能性を掴み得るのだと――!
榎宮祐×暇奈椿×茨乃が紡ぐオーバーホール・ファンタジー第四弾!

感想・レビュー・書評

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  • また前から1年くらい空いてしまったのが残念だけど、それを補うくらいに濃厚でした。今回はハルターのかっこよさに尽きる。最適を求めながらも、結局は最強の傭兵としての復活。そして起こした奇跡。マリーやナオト、リューズ・アンクルから受けた影響は大きかったようで。裏でアシストしてたベルモットやジョヴァンニ翁等オトナの生き様が格好良い一冊でした。ナオトやマリーの“青臭い理想”も好きだけど、たまにはこんなのも、ね。…そういや新しいInitial-Yシリーズが出てきたけど、ポンコツチョロインだった印象しかないんだが(笑)

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著者プロフィール

ブラジル屈指のカリスマクリエイター(※担当編集談)。共著に『クロックワーク・プラネット』、著・イラストに『ノーゲーム・ノーライフ』(MF文庫J)、イラストに『いつか天魔の黒ウサギ』(富士見ファンタジア文庫)ほか。

「2018年 『クロックワーク・プラネット(10)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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