銃皇無尽のファフニール11 プリズマティック・ガーデン (講談社ラノベ文庫)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063815283

作品紹介・あらすじ

ミッドガルへの侵攻を乗り切り、新しい生活を迎えた悠たち。そして学園に、キーリ、ヴリトラ、紫音、ジャンヌが転入してくる。新たな仲間を加えた学園生活は、ゲーム対決や浴衣でお祭りなど、とても賑やかなものになりそうだった。だが、平穏な日常は長くは続かない。様子のおかしいヴリトラ。彼女と深月の間に漂う不穏な空気。そして悠は深月からとある告白をされる。甘い余韻の中、悠が出した答えは――。「汝は既にこの“闇”と出会っているはずだ」
それは終わりではなく始まり。加速していく終末への時計。もしもこの想いが偽物でも、このまま闇に呑まれたとしても、その手だけは離さない――。アンリミテッド学園バトルアクション第十一弾!

感想・レビュー・書評

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  • 最終回に向けての幕間みたいな話。
    きっとハーレムエンドなんやろな。

  • 前巻の引きからは一転、日常いちゃいちゃ回でした。ヒロインズがそれぞれに可愛いのでこういうのを待っていたんだ(笑)ハーレム万歳であります。今回はヴリトラの食に大して見せる執着が面白かった。あとがきでドジっ娘認定され、本編でも面白い扱いになりつつある尊大ロリ(黒)の明日はどっちだ。話の方は深月とのやりとりが進展。今回の巻は息抜きだったと言わんばかりに次なる展開が待ち構えているようで。またこういう日常回が見られるような未来になればいいんだが。

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著者プロフィール

代表作に小説『銃皇無尽のファフニール』、『RIGHT×LIGHT』、『ノノノ・ワールドエンド』など。

「2019年 『たった一人の君と七十億の死神(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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