銃皇無尽のファフニール12 ダークネス・ディザスター (講談社ラノベ文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063815504

作品紹介・あらすじ

世界各地で同時に出現した、すべてを包み込もうとする漆黒の闇。そして、その中から現れたモノは、はるか昔、地球にやってきた五番目の災厄――“恒生”のバハムートの姿をしていた。バジリスクの権能を受け継いだイリスなら、バハムートを倒せるかもしれない。その希望を胸に、悠たちは戦艦マルドゥークを完成させ、バハムートのもとへ向かう。一方で深月は、悠の彼女への想いが本物なのか、それとも世界を救うための本能に過ぎないのかの間で揺れ動き――。
「要するに私は――皆さんの敵だということですよ」
ずっと救いを求めて、けれど見つけられなくて、たどりついたのは悲しい決意で――。アンリミテッド学園バトルアクション第十二弾!

感想・レビュー・書評

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  • がんばれ妹。真のヒロインはおまえや。

  • 深月、闇へ堕ちる。とはいえそれはクライマックスで。メインは過去の災厄・対バハムート(+α)。さすがに過去の大物が相手とあって、戦艦まで運用しヒロインズも一部を除き総力戦の様相。まあその“一部”があんな風になってしまうとなると複雑なものがありますが。ただ深月の気持ちも分からないでもない。ここまでくるともう少し兄さんを信じてあげてもいい気がするけどなぁ。何とか戻ってくれると信じて。

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著者プロフィール

代表作に小説『銃皇無尽のファフニール』、『RIGHT×LIGHT』、『ノノノ・ワールドエンド』など。

「2019年 『たった一人の君と七十億の死神(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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