「地下鉄に乗るっ」シリーズ 京・ガールズデイズ2 ~太秦萌の九十九戯曲~ (講談社ラノベ文庫 も 1-4-2 「地下鉄に乗るっ」シリーズ)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063815535

作品紹介・あらすじ

京都の夏。萌、咲、ミサの女子高生トリオは祇園祭で賑やかになった街をいつものように巡る。陸上部の咲はインターハイを控え、後輩とタイムを争っているのだと張り切っていた。一方夏休みに入ってから付き合いが悪くなった澄が年上男性と一緒にいるのを目撃する。友達が大人になっていくのを少し寂しく思う萌だったが、幼馴染の三人はいつも一緒だよと誓い、安堵した。そんな矢先、咲とミサが大喧嘩!? 大学生のミユに誘われ肝試しのお化け役を任されたのだが、ミサは咲の大事なお守りをなくしてしまったのだ。咲はLINEも既読スルーだし、澄は三角関係で泥沼? 夏は事件が盛りだくさん、それらを解決するのは京都の不思議と女子高生たちの友情パワー!

感想・レビュー・書評

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  • 太秦萌のノベライズ作品第二弾.裏表紙のあらすじを見た段階では,何だかギスギスした展開になるのかと思ったものの,オチとしては日常系の枠内に収まる話だった.無言参りの話は全然知らなかったので興味深かった.ちょっとしたことや早とちりで生じた行き違いを,うまく修復できる辺りは,フィクションであるにしても,やはり幼馴染の力なのかなと思うところ.最後が「完」となっているし,違う作者のノベライズが出るので,これはもう終わりなのだろうか.せめてミサ表紙の3巻は出てほしかった感はある.

  • 京都の街で大冒険!

    京都市営地下鉄のキャラクターが主人公のラノベ第二弾。今度は友情の危機や,友人の秘密などもありつつ,また「京都らしい」場所をめぐるというところは変わらず。新しいキャラクターも増えたので,軽い気持ちで楽しめばいいのかも。

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