幼い女神はかく語りき (講談社ラノベ文庫 ひ 4-1-1)

著者 :
  • 講談社
3.67
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 24
感想 : 1
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (420ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063816020

作品紹介・あらすじ

現代の日本、燈京――アメリカから訪れたインタビュアーを前に、
幼い女神はかく語る。「それじゃあ、彼の話をしましょう――」

時は古代、空白の四世紀――未だ神話が綴られる神秘と幻想の時代。
この国のはじまりを築いた、はじまりの《士》の話。
――邪馬台の侵略、異国の神々、異形のモノノケ、《化外》の民。
真人と常夜。ただの人間だった少年と、無力な女神だった少女との出会いが、最新にして最古の誓約を結び奉る――!!
アニメ化された大人気シリーズ『クロックワーク・プラネット』の暇奈椿が紡ぐ、過去と現在が交錯する新たなる創世ファンタジー!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 和洋だけでなく、時代まで混ぜたチャレンジングな話やった。
    勢いはあるけど、続きを読むほどはおもんなかった。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

日本屈指のカリスマクリエイター(※担当編集談)。共著に『クロックワーク・プラネット』、著に『幼い女神はかく語りき』 (講談社ラノベ文庫)。

「2018年 『クロックワーク・プラネット(10)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

暇奈椿の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×