銃皇無尽のファフニール14 レインボウ・ピース (講談社ラノベ文庫 つ 3-1-14)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063816075

作品紹介・あらすじ

世界を闇に呑み込まんとする第九災厄――“終焉”のアンゴルモア。
悠たちはノインの光で対抗するが、あと一歩のところでイリスが倒れてしまう。
ヴリトラによれば、その力は星の寿命を縮めるほどのものであり、光源たるイリスは消滅してしまうかもしれない。
悠たちは世界中の人々に呼びかけることで、彼女の負担軽減をはかる。
そして決戦前夜。
イリスの提案で、皆で遊ぶことにする悠たち。
「こういう毎日がこの先もずっと続いて行くんだって……そう信じたいの。皆にも信じて欲しかったの。だからいつもみたいに……」
生まれる笑顔。それはきっと、たくさんの輝きに彩られた、虹色の欠片たちで――。
アンリミテッド学園バトルアクション第十四弾!

感想・レビュー・書評

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  • これで終わりと思いきや、もう1冊か。
    いまいちな終わり方になる予感がするわ。

  • ラストバトルへ向けての準備回でした。…いやクライマックス前、最後の休息巻とはいえツイスターゲームまでやるのは完全に想定外ですわ(笑)深月がいろいろ吹っ切れて積極的になってきてるのもいいですね。ヴリトラも母子喧嘩をはさみつついよいよデレたので後腐れなく最終決戦に向かえそうです。最後の締め方は相変わらず不穏ですが、まぁきっとなんとかなるさ。後日談も構想があるようなのでそれぞれのヒロインズで甘々なのをよろしくお願いします。

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著者プロフィール

代表作に小説『銃皇無尽のファフニール』、『RIGHT×LIGHT』、『ノノノ・ワールドエンド』など。

「2019年 『たった一人の君と七十億の死神(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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