彼岸島 最後の47日間(2) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 142
感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063820232

作品紹介・あらすじ

絶海の孤島で繰り広げられる壮絶な死闘! 生き残るのは人間か、それとも吸血鬼か!? 最終決戦の幕が開く!!

人間を生きたまま樽に閉じ込め、血を啜る吸血鬼たち。そんな阿鼻叫喚の地獄に最愛の人・和美が囚えられてしまった。血も凍る恐怖の中、亮介は明と共に危険地帯へ乗り込む。

感想・レビュー・書評

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  • 漫画喫茶で読みました。

    亮介と和美が漁船に辿り着くも鍵が無かったり、
    漁船の鍵を鍵を入手したが斧神に見つかったり、
    振り切って沖へ逃れたり、
    サンマの邪鬼に囲まれて再び彼岸島へ漂着したり、
    和美とはぐれたり、
    和美救出のために明の助力を得て吸血鬼の食事場を襲撃したり、
    既に和美が感染してて明から逃亡することになったり、
    廃村に追い詰められたり。

    西山、斧神に見つかったら即ゲームオーバーな場所すぎる。
    アレでバレないのか。

    いまのところ亮介がアホでしかない。
    和美が吸血鬼になったのも実はコイツが明たちの忠告を聞かずに脱出を強行したからだし。
    下手すりゃコイツを見捨てなかったことが原因で人間が滅びかねない。

    樽要因だったハズの和美が何故吸血鬼になったのかは今後、伏線になるんだろうか?

    ---

    食事場:
    吸血鬼の食事場。
    人間を樽に詰めてワイン樽のような感じで血を楽しんでいる場所。
    人間にとって最悪の場所だし、場所まで分かってるのに何故に今まで放置されていたのかは不明。

  • 未感想

  • これはつらい

  • 視点が切り替わった

  • 新シリーズになって新に吸血鬼と人間の関係をもう一度思い出そう。って、復習的エピソード。早く本当の物語を進めてくれといらついているのは私だけではないと思います。

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著者プロフィール

1974年6月4日生まれ。デビュー作は第39回ちばてつや賞<ヤング部門>大賞を受賞した『彼女は笑う』。代表作に『サオリ』、『クーデタークラブ』などがある。

「2015年 『彼岸島 48日後…(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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