湾岸MIDNIGHT C1ランナー 10 (ヤングマガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
4.00
  • (4)
  • (7)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 77
感想 : 4
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063821710

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 若いノブを超斜陽文化のコンテンツ事業に巻き込んだ師匠・荒井サンが、スマホやネットが媒体ではやっぱり燃えないということで廃刊決定、ノブの身の振り方とか考え始めてポエムにも哀愁が漂い始めてて最高。オワコン事業がオワコンのまま終わっていく様を見守れる、地に足着いた哀愁漫画。

  • マンガなので、読むのが遅い私でも、30分もあれば余裕で読了! 湾岸ミッドナイトも全巻持っているが、こっちの方がノブの成長を描いていて、楽しく読める感じ。

  • 生きるってコトは「人に借りをつくってる」わけですよね
    いいコトも悪いコトも借りをつくっている
    いいコトはもらっといて悪いコトは知らない
    そーゆうわけにはいかないんですよ

  • 今号はバトルもチューンも無し、どちらかと言うとビジネス書を漫画で読んでいるような感じ?
    たまに思わず付箋貼っちゃいます(笑

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1977年、『あこがれの白いスポーツカー』でデビュー。代表作は『あいつとララバイ』、『シャコタン★ブギ』、『湾岸ミッドナイト』など。車漫画では、日本を代表するトップランナー。

「2023年 『首都高SPL(9)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

楠みちはるの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×