雪にツバサ(3) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 280
感想 : 14
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063821772

作品紹介・あらすじ

「やっぱり超能力なんて何の役にも立たねーべや。くそっ!くそぉぉぉっ!」声を失った女子高生・雪のため、盗まれた楽器を取り戻した翼。だが事態は、単なる盗難事件では終わらなかった!不本意ながら超能力で犯人を知った翼は、事件の真相を追う。そして組織の魔の手は、ついに雪にも及ぶことになる‥‥。

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感想・レビュー・書評

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  • 重い。
    痛々しい。
    いたたまれない。
    救われない。

    そしてお話しに引き込まれだす…

  • しゃべって!

    もっと、しゃべって!

  • やっぱり、高橋先生の描く女の子は可愛い、というか強い。

    なんか話、重かったなぁ.....
    生々しい....
    最彼の後半位、重かった。
    だからといって、嫌いではないんだよね。

  • 展開的には全く好きではない方向なんだけど、なぜか読んでしまった。サイカノのときも同様の感想を持った(しかも完結まで全部読んだ)ので、それでも惹かれる何かがあるんだと思うんだけど、それがなんなのかわからない。

  • ちょっと話しの持っていきかたが強引というか必然を感じられなかったので星が落ちました。
    でも展開的にはよろしい方向だとは思います。
    連載ですから話が強引でも面白ければそれでいいんですよね。

  • 今のところ誰も救われない。明らかになる事実は全て泥沼で、それが当たり前だから始末が悪い。多分、彼は何も変えられないだろうけど、一人くらいは救えるかもしれないと思いながら次巻を待つ。

  • ちょっ……、話重いっす……エグイっす……。

    行ったれ主人公!

  • 独特の絵柄で胸を切なくさせてくる、超能力者を主人公の一人に置いている漫画
    巻を重ねる毎に、心臓を締め付ける力が強くなっている気がする
    こう書くと誤解を招いてしまいそうだが、女子キャラの泣き顔が一番に魅力的
    ラストのページ、キレかけている翼のゾクゾクするほどに冷たい瞳が・・・
    『裏日暮れ編』の最後まで収録される四巻が今から実に待ち遠しい

  • 盗難事件がこんなことになるなんて…(--;)

  • 心がある程度据わっておらんと読めぬのではなかろうか、とそんなことを思いながら読んでおりました。

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