彼岸島 最後の47日間(7) (ヤングマガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 112
感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063821949

作品紹介・あらすじ

絶海の孤島で繰り広げられる壮絶な死闘! 生き残るのは人間か、それとも吸血鬼か!? 最終決戦の幕が開く!!

女吸血鬼・奈々と人間軍の参謀・西山。互いに敵だとわかりつつも心惹かれ合う二人‥‥。だが、その恋は許されるわけもなく、追い詰められていく‥‥。禁断の恋の行方は!?

感想・レビュー・書評

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  • 漫画喫茶で読みました。

    奈々が西山を救い出して秘密基地へ匿い、
    奈々が再び村へ戻って蚊の育成所の地図を入手、
    西山を救いに来た明と遭遇したけど何とか逃げ延びる。
    秘密基地が避難所となってしまうが、
    なんとか奈々が西山を匿って事なきを得るも、
    村人が一丸となって(奈々も)明へ再戦して全滅(奈々も)。
    手に入れた地図を頼りに蚊の第二育成所を襲撃、
    明・亮介・ユキが先行して偵察、
    城壁を巨大な丸太で破壊し、
    バリケードで第二育成所を隔離、
    その間に蚊の始末と第二育成所の爆破を狙う。

    てか、手を縛った時点で明を殺そうとするよね、普通なら。
    なんでワザワザ村まで連れていくのか。
    そんなことをするから村が全滅するのでは。

    そういえば田中さんは蚊の育成所の場所は教えて貰ってないんだな。
    ていうか、そもそもなんで地図が必要で、なんでそれがあんな村に置いてあるのか。
    しかも何故か第二育成所のみ描かれているんだよね?この地図。
    まるで昔の RPG みたいなイベントの流れだ。

    ユキが蚊の第二育成所の見張りを落とした時のコマ割りが笑っちゃうよ!
    城壁の上からデカい加藤が顔を出してるみたいじゃん!
    その櫓の配置で殺した見張りが城壁の外側に落ちるの無理じゃない?

    そして、吸血鬼を殺しても都合良く血痕が残らない。
    死体を井戸に落としちゃうと、もうその井戸は使えなくなるんじゃ・・・。

    いちおう火炎放射器に使っているガソリンは貴重なのね。
    これだけいろいろある彼岸島なんだから油田くらいあるのかと思ってた。

    まだ中に吸血鬼がいる可能性があるのに火炎放射部隊に先に育成所内に入らせるのは危険ではないか?

    ---

    権太郎:
    西山を捕まえた吸血鬼。
    西山の檻の鍵と引き換えに奈々を剥くけど油断しすぎて殺される。

    婆々(ばあば):
    西山を捕まえている檻のある家の主。
    足の裏に拷問をするのが好き。
    クソ婆に見えて、奈々を心配したり明から救ったりもする。
    村の男どもを焚き付けて明への反撃を決意させたのも、この婆。
    その際に奈々に対して優しい言葉を賭けたりもしている。

    田中さん:
    裸のおっさん。

    亮介:
    西山特性爆弾を任された人間。
    とはいえ、まだ爆破するでもないのに何故偵察に連れていかれたのかは不明。

    村:
    奈々の村。
    何故か蚊の第二育成所への地図が置いてある。
    誰も奈々の裏切りを疑わない不思議な村。
    なんなら権太郎なんて明らかに西山を救おうとしている奈々すら裏切者扱いしない。
    しかも檻の鍵も本当に権太郎の家にあるという。

    秘密基地:
    奈々が子供だった頃のみんなの秘密基地。
    玩具などが置いてある。
    本はふやけて読めなくなっているが、割箸鉄砲はゴムも劣化せずに残っているという魔境。
    何故か松葉杖まで置いてある。
    明に村が壊滅させられたときの避難所にもなる。

    夫婦岩:
    西山引き渡しのための集合場所。
    西山は村にいるし、明を村まで連れていくし、なんでワザワザこの場所を集合場所にしたのかは不明。

    蚊の第二育成所:
    城壁で囲まれた育成所。
    ひとまわり大きい屋敷の地下に育成所が隠されている。

  • 未感想

  •  西 山 

  • 引っ張りすぎ、何巻で終わるつもりなのだろう?結末がハッピーであれ、バッドであれ、さっさとラスボスと対決させて終わってほしい。

  • いよいよ敵陣突入。さて。

  • 5-7巻読み
    もはや主人公がスーパーサイヤ人過ぎて吸血鬼という敵が強いという設定が完全に薄れてしまっているwww
    人間対人間となんら変わらなくなっているような・・・

    後、何巻で終わるんだろうか・・・

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著者プロフィール

1974年6月4日生まれ。デビュー作は第39回ちばてつや賞<ヤング部門>大賞を受賞した『彼女は笑う』。代表作に『サオリ』、『クーデタークラブ』などがある。

「2015年 『彼岸島 48日後…(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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